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『KATSUKO - Bespoke designer』
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マルタに出発
旅行好きなケンさんに引っ張られて、
これからマルタ&ゴゾ島に行ってきます。
『マルタ会談』のあのマルタです。
帰りは15日です。

私は基本的に長く旅していると仕事したくなって
きちゃうんですけど、「3日で帰るのやだー」と、
駄々をこねるので、1週間となりました。
好きなことを仕事にしている私と
生活のために仕事をしているケンさんなので、
そこは譲ります。

見かけは激しくトトロなんですけど、スポーツ好きだから、
じっとしてられないんですわ。
普段は私より働いてるしね。

さて前回のハネムーンと名のついたピンク色の旅も
生命の危機を感じる、すさまじく過酷な
サバイバル・トリップでしたが、
今回はどうーでしょうねー。
小さな島だからたぶん大丈夫でしょう。
世間ではリゾート地として有名だしね。

今回は私もひとつだけ(?)挑戦するものがありまして、
それは、

乗馬レッスン!

イギリスにもわんさか馬はいるんだけども、
レッスンとなると、お高いんですよ。
夜中にこっそり忍び込んで乗ってみるとか、
そういうのもダメだし。
パカーンッと蹴られそうね。
馬に乗れるとかっこよくない?って言う理由だけです。
挑戦してみたいなーと思ったのは。
なので、もし機会があったらレッスンしてきます。

では皆様、しばらくご機嫌ようです。

マルタ島に魅せられて―地中海の小さな国
マルタ島に魅せられて―地中海の小さな国
石川 和恵
posted by: Katsuko Balfour | 旅行 | 18:12 | comments(2) | trackbacks(0) |-
南米ハネムーン:海辺の街とサンティアゴ
このシリーズ(?)も今回で終わりでございます。
って言うか、もう2ヶ月前のことですしねー。
のんびりした進みでしたね。

さて、朝食もそこそこにペンギン村から
首都のサンティアゴに直行です。
久々の都会ですよ。
というまもなく、レンタカーを借り、
首都から北に行くこと80キロ、
海辺の町でゆっくりすることになりました。



そしたらば、めったに倒れない私ですが、
ゆっくりすることがわかったとたん
体が言うことを利かなくなっちゃいまして、
4日間もいたのにほとんどグダグダしてました。

というわけであんまりここに思い出がない感じ。

月の出た浜辺は本当に良いところ。
近くで、屋外映画も上映されていて、
パイレーツカリビアンをやっていたので、
私もみたかったんですが、あいにく
スペイン語に吹きかえられてました。
うーん、おしい。何を話しているんだか。
でもキーラのスパニッシュはかわいかったですよ。



さて、南米滞在最後の地、サンティアゴに向かいます。
高速から見える景色は、まるで砂漠地帯。
あんまり水分というものがないんでしょうか?
サボテンも生えてるし。
不思議です。

しばらく臥せっていましたが、
頑張って観光しましょうということで、
一日グルグル市内を回りましたよ。

まず中心地にある大きな教会。





南米の教会の良いところって、
ヨーロッパの教会みたいに辛気臭くないところかも。
そういうこと言っちゃダメ?

その後、丘を目指すとなにやら要塞が。



ここでもおじさんが植物に池ができるぐらい
水を撒いていました。
あっという間にカピカピになっちゃうんでしょうね。

またフラフラ歩いていると、アートな通りが出現。



ペンギンはチリのアイドルです。
ちょっと目が変に笑ってるけれども。





別の丘から撮ったサンティアゴ市の写真です。
かなり空気が汚れてますね。
昔は山がもっときれいに見えたんだろうなー。
モダンながら感じの良い街なのでとても残念です。

さて最後にオマケ。

あーそんなに眠かったんだねーっていう犬。



犬が喋れてこの写真見たら、恥ずかしがるかなー。
見事なポーズ。

というわけで、ながーいハネムーンが無事に終わりました。
posted by: Katsuko Balfour | 旅行 | 03:20 | comments(5) | trackbacks(0) |-
南米ハネムーン:チリ国立公園[3]+氷河
公園滞在3日目。
朝の6時に起き、8時出発の『氷河ツアー』に参加です。
本当は朝の7時から朝食なんですが、
私達のために30分早くレストランを開けてくれました。
グッドサービス!
すごいです。

さて、チェックアウトも済み、
車でボート乗り場に向かうこと30分。
その間、ウサギちゃん達とバトルです。

朝早いせいか道の真ん中に
ウサギがこれでもかっていうぐらい飛び出してくるんですよ。
辺りはものすごーく広いわけで、
なぜわざわざ5メートルぐらいしかない『道』に
ゴロゴロしているんだかがまず疑問。

そして、車が近づくと

車と同じ進行方向

に逃げていくんだな。
車の速度にはさすがに勝てないわけで、
だから轢かれちゃうんですね。

でも私がミンチは嫌だーとギャーギャー騒ぐので、
その度にケンさんは、一時停止&徐行でひたすら
ウサギが道を譲ってくれるのを待っていたために、
ボート乗り場に着くのに
ギリギリの時間になってしまいましたよ。

さてこれがボートです。



30人ぐらいで出発です。
氷がずーっとあるわけだから、
天気が良くてもかなり寒いです。
でも世の中温暖化で、ここの氷河も毎年20メートル
ぐらいずつ後退しているんだそうで。
20メートルって結構な量ですよね。

さて見えてきました!
これが氷河です。







氷の色にも層ができていて、
それが地層と似たような研究材料になるんだそうで。
あと、この湖には魚がいないそうです。
ここの係りの人の話はなかなか為になりましたよ。
詳しく説明してもらったわりに結構忘れちゃったんだけど。
すみません。

そして、期待してなかったんだけど、
なんとここの氷入りのピスコ・サワーももらっちゃいました。



氷は500年ものだそうで。
ちなみにピスコサワーって言うのは
チリの代表的な飲み物です。

さて、その後、今度はアルゼンチン側の
もっと大きな氷河を見に行くぞーということで、
また道なき道を走ること4時間。



国境も越え、カラファテという街に到着。
その日は疲れたので、
食べ放題のステーキレストランに行き、
すぐ就寝。

翌日、アルゼンチンの国立公園へ向かいます。

っでこれがもっと大きな氷河。





写真だとどのくらい大きいかってわかりずらいんだけども、
端から端まで氷の上を歩いたとしたら2時間ぐらいかかるかな。
たぶん。



飛行機の中から取った写真。
川が凍っているのがわかります?

氷をもっと近くで見たいなーって思っていたんだけど、
ぽつんと立て札があり読むと、
氷が落ちる瞬間にはものすごいパワーが発生し、
砕けるため、過去20年で30人以上がその氷の破片にあたって
亡くなったそうです。
あらあら。

柵より先には行ってはいけない理由はこれでした。

自然満喫の旅もそろそろ終わり、
またペンギン村に帰り、
レンタカーを返し、
今度はサンティアゴに向かいます。

posted by: Katsuko Balfour | 旅行 | 19:37 | comments(3) | trackbacks(0) |-
南米ハネムーン:チリ国立公園[2]
さて、公園内滞在2日目。
山登りの予定です。
私の理解としては山の道をお散歩でしたが、
そーんな生易しいものではありませんでした。

登山

です。
だって、こんなところを歩くとは思わず。



左のほうに道が見えるのわかります?
1メートルもないし、落ちたらたぶん天国です。
いや大怪我は確実です。
天気は良いけど、すんごい突風なんですよ。
普段はコンタクトの私ですが、ずーっとメガネで
歩きました。視界不良です。
大風のせいで、髪の毛もギシギシ、
山姥みたいです。



疲れ果て歩くこと4時間、やっと頂上が見えてきました。


しかし矢印には『この先頂上まで一時間』

、、、

無理です。もう頑張れません。
というわけで、私はゆっくり下山し始め、
ケンさんだけ頂上を目指し、途中の山小屋で
待ち合わせをすることに。

っで、これが頂上の風景です。



クタクタになりながらまた3時間かけて降りてきて、
地上ってなんて素晴らしいんだと思いましたよ。
変な感想ですが。
人間高いとこには上らない方が体には良いかもしれません。
高層ビルやマンションを含め。

日も暮れ、山を再び見まして、
はーっ、よくこんなの登ったよと思いました。

posted by: Katsuko Balfour | 旅行 | 20:13 | comments(5) | trackbacks(0) |-
南米ハネムーン:チリ国立公園[1]
あんまり旅の日程がわかってない私にケンさんはあきれつつ、
ペンギン街から奥地にある国立公園にレンタカーで移動です。

現地のレンタカー屋さんが親切な人で、
わざわざ朝早く車をホテルまで持ってきてくれました。
チリの人ってすんごく気さくでグッドですよ。
良いお国柄ですね。

さて、そのおじちゃんに、道路沿いで『羊祭り』
をやってるから、覗いていくといいよっ
てアドバイスをもらいつつ出発。

何も目印ないけど、お祭りはわかるのかなーと思ったら、、、
わかりました。

あっという間に視界から全てが消えました。
道路以外何もなし。



こんなとこでクルマが止まったら助けは来るんだろうか
と不安になりつつ運転すること1時間。
何か見えてきました。
近づくと簡易スタジアムがあるじゃないですか。
しばらく人を見なかったので、ちょっと覗きにいくことに。
そしたらやっぱり羊祭りでした。
スペイン語わからないので、行き当たりばったりな旅です。



けんさんは羊ちゃんの丸焼きをちょっと頂きましたが、
私はパスです。うーん、匂いがどーもなんですよね。
目の前で捌いているので、新鮮なのはわかるんですが。

さて、また道なき道を走ること2時間、
プンタ・ナタレスという街に到着。
ここで現金、食料、水を購入。
ガソリンも満タンにしました。
ここから先はなーーーんにもなくなるのです。
あーこわい。

素敵な湖のある町です。


さて、眺める景色は地平線と地面のみ。
そのまま走ること約1時間。
だんだん起伏が激しくなり、国立公園も近いねって感じです。
途中こんな素敵な景色も登場。



買ったパンをかじりつつ、ホテルに向かいます。
そしてやーっと到着したのがここ。



山小屋風の小さな部屋がたくさんありまして、
本館に受付やら、レストランがあるんです。

夕飯まで時間があったので、少し、公園内をお散歩
することに。と言っても車でですが。

公園に入るのに入場料を払います。
なーんにもない道にぽつんと料金場があるんですが、
みんな自己申告制です。
無視して行っちゃおうと思えば行けるんですが、
環境を守るためなので、ちゃんと払いましたよ。
3日分のパスをもらいました。

10分も走った頃、カーブを曲がったらいきなり

ラマ登場



びーっくりしました。もちろん急ブレーキ。
あぶないです。
でも向こうは慣れたもんで、ぜんぜん動いてくれません。
そのままラマ観察5分。
徐行で通り抜けました。

料金場で、公園内の地図をもらっていたので、
それを頼りに滝のある場所に向かいます。
途中からはもう車で行けないので徒歩で山登り。



すごいです。
南米来てからすごいって連発しましたが、
それ以外にどう表現したらいいものやら。
全てが大きく、雄大です。

ホテルに戻り、美味しい夕食を頂き、
こっそり洗濯をし、またまた長い一日が終わりました。
posted by: Katsuko Balfour | 旅行 | 19:35 | comments(2) | trackbacks(0) |-
南米ハネムーン:プンタ・アレナス(ペンギン島)
昨日ペンギンをたくさん見たとはいえ、
もっと近くで見たかったなーという
私の希望を見抜いていた素晴らしきわが夫。
ちゃんと、次なるプランが用意されておりました。

一時間遅れで飛行機に乗ること35分。
電車はないし、バスだと果てしなく時間がかかるようなので、
ここは文明の利器にお世話になりました。

プンタ・アレナスという、ペンギン(だけ?)
で栄えている街に到着。ここはチリです。
南米の先端ってアルゼンチンとチリが近いから、
いまどっちだっけ?って感じになります。
私だけかもしれないが。

この日はちょっと街中を散歩し、
このホテルの地下のパブでご飯を食べました。



なんだか上は高そうなホテルだったので、
大丈夫かなーと思ったんだけども、
気さくなウェーターさんがたくさんいて、
メインで頼んだホタテが美味!でしたよ。
クリームソースを薄くしたスープに
小さいホタテがわんさか入ってました。
でもアルゼンチンとは違って、ちょうど良いサイズです。
巨大なサイズはあの国の名物なのかな?

さて、次の日はペンギン・ツアーが昼の3時からだということで、
また街中を散策。

コーヒーショップまでペンギンです。



スーパーを見ると、なんだか知らないけど、
入ってみたくなる私。
お昼ごはんを買いつつ、意味なく中をふらつくと、
イングリッシュ・キャンディー!と名前のついた

キルトを着てバグパイプ

を持ったおじさんの絵がついてました。
それスコティッシュですよ、、、
面白いから職場の人にとケンさんは買ってました。
日本で言うなら、ロッテの小梅ちゃんの飴の表紙が
パンダを背負ったチャイナ服のお姉ちゃんの感じかな?

さて、宿の人が親切にツーリストオフィスに
電話をかけておいてくれて、ツアーの人が車で
迎えに来てくれました。
帰りも迎えに来てくれるそうで、至れり尽くせり。

港に着くと、業務用の大きな船が泊まっていたんだけども、
観光用の船はなし。ツアー参加者と思われる人たちも
みんな船はどこかなーと待っている感じ。
あと10分で出発というところで、
『業務用』の船に乗ることが判明。
椅子はないので、船に載せたバスの中で2時間待機。
5時間のツアーで、往復4時間船の中です。
ペンギンへの道は険しいです。

そして2時間後、島が見えてきました。



島に降りたら、ペンギンたちがたくさんお出迎え
(かどうかはなぞだけど)。



かわいいですー!!!



天気が良く、ペンギンたちもたくさん日向ぼっこしてましたよ。
親はチラーっと私の方を見つつも、気持ちが良いのでそのままの姿勢です。私も5分ぐらいジーっと観察してました。



子供がほとんど親と同じぐらいに成長してしまっているんだけど、やっぱり親からのエサはまだ必要で、その姿は戦いのようでした。それもまた見てて楽しいんだな。

さてどのくらいこの島にペンギンがいるかというと、



このぐらい? 
まだまだ、、、



このぐらい? 
まだまだ、、、



じゃーん。
この小さい白い点々が全部ペンギンです。

その数

60,000羽

すごいです。
一生分のペンギンを見た気がします。

さて帰りもまた長い船旅なので、島には1時間しかいられません。
あっという間です。
一日ぐらいここにいても良いぐらいなのになー。

ここのペンギンたちは人間を恐れないので、
目の前まで来たペンギンを触ろうと思えばできるんだけど、
それはしては駄目ですよ。
人間にもペンギンにも害があるので。

さて泣く泣く別れを告げ、
戻って来た時はすでに夜の9時近くになってました。
ガイド本に出ていた、La Lunaというレストランへ。
ガイド本を信用するのは好きではないんだけども、
何せ街が小さく、レストランも数えるほどしかないので、
行ってみました。

そしたらば、美味しかった!んですよ。
グラタンのような食べ物があるんですけど、
惜しげもなくたくさんの魚介類が入ってて、満足です。
ワインの数も豊富です。
天井から、テーブルが飾られてて、ディスプレイも凝ってます。
お勧めですよ。



という充実した一日でした。
posted by: Katsuko Balfour | 旅行 | 20:21 | comments(2) | trackbacks(0) |-
南米ハネムーン:ウシュアイア 
さて、私にとってのお待ちかね。
ペンギンのお時間がやってきました!

ブエノスアイレスから飛行機で南に向かうこと約3時間半、
ウシュアイアという世界最南端の街に到着です。

この日の飛行機も大幅に遅れ、なーんにもないところで
3時間待ちました。やっぱり食料もってて正解です。
朝の6時に起きたのに意味なしです。
トイレもなくて、荷物検査受けたところを逆に戻るし、
うーん、すごい空港です。荷物検査の意味ないです。

さて、ウシュアイアの空港では、
動物さんたちをしっかり保護する意味で、
国内から来たといえども、生ものは全部没収されました。
グレープフルーツと桃には泣く泣く別れを告げました。
食べちゃっとけば良かったです。
まーしょうがない。

今回一泊お世話になったお宿は
『Tango B&B』
オーナーさんがタンゴの演奏者で、
世界中を旅して演奏してたんだとか。
夜には泊まっている人全員に対して、
無料のレッスンがあるんです。
夜の10時には帰って来てねーというわけで、
長い夜が約束されました。ハードな毎日です。

時間があるので街を散歩することに。



おー、ダブルデッカーを発見。
ロンドンから来たのかな? 
まさかねー。どうだろ?

刑務所博物館に到着。



今はウシュアイアの歴史とか、ペンギンについてとか
もあるんですが、やっぱり、囚人さんたちのことがメインです。
どんな生活していたかとか、世界の刑務所についての所では、
網走刑務所も出てて、囚人の楽しみの一つはお風呂タイムだったとありました。うーん、頭の中に高倉健が浮かびましたよ。

博物館を出ると数匹の犬に囲まれました。
本当にどこもかしこも犬だらけ。
なおかつ放し飼い。
そして体の大きな犬ばかり。

恐い

です。ほんとにもー。
だめだと思っても眼があっちゃって、
100メートルぐらいつけられました。
来ないでーとわざわざ工事現場を通り抜けたら、
やっと諦めてくれましたよ。

さて、この日はシーフードレストランでディナーです。
この街はカニが有名だそうで、チャレンジ!
うーん、おいしいです!
もう肉々しい生活(私はほとんど食べてないけど)
だったので、うれしい。
やっぱり魚介類が一番です!

さて、タンゴレッスンに参加しましょうということで帰ったら、
オーナーさんが他の宿泊客の人と待っててくれました。
まずは赤ワインで乾杯です。
そうこうしてると、他の人たちも現れて、
4組のお客さんでスタート。

おじさんが、タンゴの歴史を紹介しながら、
その年代に流行ったタンゴを演奏してくれます。



もう夜の10時なんだけれども、まだまだ明るく、
この宿は緩やかな丘の上にあるので、海が部屋から見え、
素敵なタンゴの演奏と赤ワインで、すっかり良い気分。

この後は、オーナーの奥さんと一緒にダンスのレッスンと
なりましたが、いかんせん体が硬い私たち。
雄たけびだらけのレッスンとなりました。
でも楽しかったですよ。

そして、次の日は念願のペンギンたちとのご対面。
ここで乗るボートは、ペンギンのいる島には
降りられないんだけども、もうワクワクです。



しばらくすると、変な形の木がたくさんある場所が
見えてきました。
ここら辺は、風がとても強く、木が曲がって
成長してしまうんだそうですよ。



しばらく乗っていたら、小さい島が見えてきました。



これはもしやー、、、



ペンギンでーす!



もうすんごくかわいいですよ。
あー持って帰りたい。
いやダメなのはわかってますよ。
もちろんしませんけど、、、ほしいです。



トドもすごいです。
本当にドカーンと寝てますね。
水族館だからかと思ってましたが、
野生でもやっぱりこうなんだーと感動です。

近くにいたアメリカ人が、うー、私ペンギンの匂いダメーと苦しがってましたが、私はぜんぜん大丈夫です。
何でかといいますと、

ワカメ

の匂いに近いからです。へっちゃらです。
確かに普通のワカメよりも濃い匂いだけど、
この島に置いてかれても生きていけます。
ペンギンに魚分けてもらえれば2-3日ぐらいね。

というわけで、ブエノスアイレスで暑さにやられ、
ヨロヨロしてましたが、ここに来て、少し復活しました。

この街から南極にも行けるんですよ。
私のイメージでは南極とは、宇宙の次に大変な遠い場所って
感じだったんですけど、あんがい簡単に行けるんですね。
世の中進歩したものです。

船代も、ここの街から手配すると安くないですけど、
リーズナブルではあります。
ロンドンで新聞記事の広告で見たら、
南極への船旅 一人8000ポンド(160万円ぐらい?)となってて、

ぎょえー

っとなりましたが、ここの旅行代理店では2000ポンド
(40万円ぐらいかな)ぐらいでした。
一応お得です。

南極に行くには許可が要るらしいです。
最近まで知らなかったんですが、
行くときは調べてみて下さいね。
posted by: Katsuko Balfour | 旅行 | 00:46 | comments(2) | trackbacks(0) |-
南米ハネムーン:ブエノスアイレス[4]  
ブエノスアイレス最終日。
この日はそんなに暑くもなく、
夜までめいいっぱい遊びました。

まずは公園に。
ここにもたくさん動物がいて、
白鳥&鴨さんたちと遊びました。
たぶん向こうはいい迷惑だったでしょう。



その後は、南米最大級の日本庭園に。



本当に大きかったですよ。
池の水が濁ってましたが、これは山から来る土のせいで、
川が濁るんだとか。
それにも負けず、鯉は「エサくれー!」っと
たいそう寄ってきましたが。

その後ちょっとアイスクリーム屋さんで休憩です。
私たちがアルゼンチンで、一番学んだこと。

全ての食べ物が

巨大

であることです。アイスクリームとて容赦なし。
この日の私のランチはアイスクリームだけでした。

こんな感じ。



まだまだ行動します。
次は動物園です。
ここのとーっても良い点は、動物にエサをあげられること。
草食動物だけで、なおかつ、
動物園で売っている専用のエサのみですが、
普通は動物園って見るだけでしょう?
こんなに近くでゾウを見たの初めてです。



景気良く『パウォーン』もしてくれました。

その後スーパーへ行き、どんなことがあっても大丈夫なように
(大変な目にあった話しは[1]を参照してくださいな)
明日の飛行機のための食料を買い、ホテルに戻り、
夜のタンゴショーに備えました。

夜の8時にホテルを出発し、
またレストランでステーキを食べ、
タンゴのお店に向かっていると、
双子のチャップリンを発見!



さてタンゴショーのお店につきました。
Cafe Tortoniという所です。



待っている間にお酒を頼んだんですが、
あーやっぱりアルゼンチン・サイズ。
濃いのよーーーーー。
私はビールが飲めません。
なのでたいがいカクテル系です。

目の前のグラスが直径4cm、高さ20cmだとしましょう。
ウォッカが下から14cmぐらい入っています。
そして、割るためのスプライトが缶で持ってこられました。
なんという太っ腹。
でも濃すぎてなかなか飲めません。
ゴクゴクいけるのはロシア人ぐらいでしょう。
この1杯は、ロンドンで頼む6杯ぐらいに相当します。
すぐに酔っ払いになりました。

いい気持ちの中、ショーは始まりました。
ここはとても有名な老舗のタンゴショーで、
実は、違う日に来た時にすでに一杯、
ホテルの人に予約しておいてもらって、
やっと観ることができました。
決してお高いわけではなく、
本当に人気があるんだと思います。

先に言うと、あんまり良い写真が取れてないんですよ。
初めてみたタンゴなんですが、
私もケンさんも感動しちゃいまして、
見入ってしまったんですね。
私なんて不覚にも泣いてしまいましたよ。
かなり酔っ払っちゃってたってこともあるんですが、
なんだかすごいもん観たって感じだったんです。







ダンサーの二人もすばらしく上手だったんだけども、
演奏している人達は本当にプロだったんですね。
この道40年ってとこでしょうか。
きっと指が動かなくなるまで演奏し続けるんだろうなって
気がします。

歌っている歌詞はもちろんスペイン語だから
まーったくわからないんですよ。
でも何かが響いてくるんです。
戦いを生き抜いたこと、友達と笑いあったこと、
子供が生まれたこと、
そういう人生に起こる全てのことが凝縮されたような
空間を提供された感じでしょうか。
彼らを見てて思ったことが、
年を取るのって悪くないことだよねってことです。

posted by: Katsuko Balfour | 旅行 | 09:55 | comments(3) | trackbacks(0) |-
南米ハネムーン:ブエノスアイレス[3]  
さて私たちのお世話になったホテルは
Dazzler Libertad
というところです。



ここのホテルの良いところは、
フルーツが朝からたくさん食べられることかな。
スイカを見たときは、そうだここは南半球で、
夏なんだーっとへんな感動をしましたよ。



さてこの日は、教会&墓巡りをしました。



この後行くチリでもそうだったんだけれど、
アルゼンチンの人は、真剣なクリスチャンが多いです。
なんちゃってキリスト教徒の多いイギリスとは
すごく違いますね。
宗教を信じるか信じないかは個人の問題なので、
どちらが良いとか、どうとか言うつもりではなく、
生活にとても密着しているんだなーという感想です。

例えば、教会に入ったら、まず膝をちょこっと
かがめてお辞儀をしつつ、十字を切り、
その後、各自好きな場所で祈り始めます。
教会の前を通り過ぎるときはたいがいの人は、
十字を切ります。
今ケンさん(スコティッシュのなんちゃってプロテスタント夫)
に聞いてみたところ、
「カトリックだからじゃないかなー?」
と言っていますが、どうなんでしょうね。

さて、その隣のお墓もすごいことになってました。
並々ならぬ力の込めようを感じます。



これは墓と言うよりも

小さな家

です。頑張れば住めちゃう大きさです。
でも一人でここの中では生活したくないけども。

エビータのお墓もあります。
黒い大理石でできており、きれいに掃除されていました。



プレートもたくさんです。



写真を撮る観光客もたくさんです。



「日本人は写真を撮ってばかりいる」
と誰かに言われたことがありますが、
そーんなことはありませんよ。
世界共通のことです。
ちなみにこの人たちはアメリカからの団体さんです。

次の日は湿地帯のほうに移動して遠くから
ブエノスアイレスを見てみました。
かなりの勢いでビルが乱立していってますね。
数年後にはもっとビルが増えているんでしょう。



posted by: Katsuko Balfour | 旅行 | 07:17 | comments(1) | trackbacks(0) |-
南米ハネムーン:ブエノスアイレス[2]  
前日というか早朝まで大騒ぎな一日だったので、
できるだけ朝寝坊をしようと思っていたのですが、
犬の声がガンガンに聞こえてきて、
起きてしまいました。
時計を見ると8時。
ホテルの外を見ると、犬だらけ。



ホテルの前は小さな公園になっているのですが、
どうやら、ドッグシッターたちの休憩所らしいです。
一人につき10匹は持っているでしょうか?
よくこんな数の犬をさばけるなーと感心しつつ、
朝ごはんを食べに食堂へ移動。

とっても暑くなりそうな一日です。
日曜日なのでストリートマーケットに行くことが決定。
山ほどビュッフェのフルーツを食べ、ご機嫌です。

出かけるとすぐに、ロープの向こうに人だかりを発見。
なんだろうと観察していると、
どうやら携帯電話のコマーシャルの撮影らしい。
何でわかったかというと半強制的に募金をさせられて、
その人が英語で説明をしてくれたからなんだけれども。



ブエノスアイレスを歩いていると、
たくさんの緑色のTシャツを着た募金の人に会います。
なにぶんスペイン語がわからないのでなんとも言えないが、
れっきとしたチャリティーの人なんだと思います。
もしかしたらどこかの宗教団体かもしれないけどね。

しかし、しつこい。
外国人が皆金持ちだと思っているのか、
だーーーっと追いかけられます。
スペイン語は話せないといっても
10ヶ国語ぐらいに訳したパンフレットまで皆持ってます。
1回ぐらいなら募金してもいいけど、
一日5回も6回もだと、めげます。
というわけで、その後、私達は、
緑の人が近づいてくると先に逃げました。

さてまた歩いていると不思議な形の教会が出現。
先端がキャンディーみたいでかわいいです。



マーケットに近づくに連れ、人も増えにぎやかになり、
通りでは大道芸人や、
タンゴを演奏している人達でいっぱいです。
この人達がまたうまいんだな。
夜はどこかのお店で演奏しているんだろうなと思います。



右側上にピアノが映っているのわかります?
真ん中にアコーディオン、
後ろにチェロとバイオリン奏者がいます。

ちょっとお腹が減ってきたので、コーヒー店へ。
代表的アルゼンチン料理(?)

チョリパン!

何かと言いますと、
フランスパンのようなパンに、
チョリソ(ソーセージ)の大きなのが
ドカーンと挟んである食べ物。
安いんだな、これが。
だいたい1個80円ぐらいでした。
っでとてもシンプルながら美味しいので、
その後よくお世話になりました。



マーケットは骨董市に近いものがあり、
家にあるいらないものも売っているでしょう
という感が否めなくもないですが、
ハンドメイド品もたくさんで、楽しめます。

マーケットからしばらく歩くと、官庁街になり、
大統領官邸も見えてきました。
”エビータ”もここで撮影されたんでしょうかね?



疲れたので、ホテルに戻りシエスタ。
アルゼンチンの人は夜遅いらしいので、
私たちもそれに習い、夜9時過ぎにレストランに出発。



ビーフが有名なのは知っていましたが、
こんなに焼かれているとは。
そして出てきたステーキもすごいこと。



これで一人分です。
もちろん私はみてるだけ。
肉食ではないので、野菜を頼みましたが、
これもまたすごい量。
半分も食べられませんでした。
もったいないことですが、胃袋のほうが大事なので。
ごめんなさいです。

夜はまだまだ続きます。
posted by: Katsuko Balfour | 旅行 | 23:30 | comments(2) | trackbacks(0) |-