Search

『KATSUKO - Bespoke designer』
(英語)

『KATSUKO - Bespoke designer』
(日本語)

ドレスのオーダーは
上のサイトからお願いします

KATSUKO - Bespoke designer

Facebookページも宣伝



Guild of Master Craftsmen banner
イギリスの Guild of Master Craftsmen に認定された日本人ドレスメーカーです



Profile
katsukobをフォローしましょう

Calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< April 2018 >>


New Entries
Recent Comment
Recent Trackback
Category
Archives
Links

にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ






人気ブログランキングへ

mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
第2子誕生しました
12月3日(水)の予定帝王切開で、3612グラムの女の子が
生まれました。手術時間26分だったのですが、たぶんそれは
最初の麻酔を入れるところから数えていると思うので、それでは
切りまーすってところからだと10分もかかっていないのでは
ないかと。ケンさんと、おしゃべりしていたら、突然おぎゃーっと
声がして、あれもう生まれちゃったという感じでしたね。

息子も帝王切開で生まれたのですが、こちらは緊急だったので、
10時間の陣痛後だったし、疲れ果てていたため、何が起こって
いたかはっきり覚えておらず、今回なかなかいい体験でした。

手術後、前の傷がケロイドになっていたから、それも取って
おいたよと言われ、ちょっと得したかな(得なのかな?)。
そのかわり、がっつり縫われていて、糸も溶ける物ではない
ので抜糸に少し恐怖を覚えましたが、先ほどミッドワイフさんに
とってもらったら、なんてことなく一安心。ちなみに、傷の両端
の糸に白いプラスチックのビーズが付いていたのがなんとも
面白かったです。目印?

一泊入院して次の日の夜に退院したんですが、この後いろいろ
ありまして、長くなるので、また次に書こうと思います。
親子とも今は元気に過ごしています。皆様、ありがとうございます!



生後30分ぐらい?

***************************************************

ジモモ ロンドン    にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ    

 
どれか1回クリックしていただけると嬉しいです。

Dressmaker in London, wedding dress, formal wear -  KATSUKO 
Bespoke designer (Please click)


Dressmaker specialising in made to measure silk and lace
wedding dresses, bridesmaid dresses, other formal wear
and accessories, based in Cricklewood, North West London.


KATSUKO - Bespoke designer (ここをクリック)

 

一生に一度の結婚式です。あなただけのウェディング・ドレスは
いかがですか? 

 

お問い合わせは、
 

020-8446-5169 または 0796-7144-163(携帯)


(月−金 10時から20時)
Skype name "katsuko.balfour" または

mail- info@katsuko.netまでお願いいたします。

自分で作る”ウェディングベール”のサイトも始めました。

How to make a veil (Free guide)

また、ベールに関する材料も売っています。

Make a veil (Shopping site)

英語のみですが、イラスト+写真をたくさん使ったので
わかりやすいとは思いますが、何か質問がありましたら、
いつでもご連絡下さい。

ベールに関するメールアドレスは

info@makeaveil.co.uk

までお願い致します。

Katsuko Balfour

***************************************************

posted by: Katsuko Balfour | イギリスでの出産 | 22:58 | comments(0) | trackbacks(0) |-
5代目のベビーカー
超低空飛行ながら、何とか妊婦生活も終わりそうで、ちょっと安心
しているこの頃です。時間はあるんだから、いつもできない仕事を
しようと思いつつ、グデーって寝てしまってるのがなんとも。

それはさておき、今息子が使っているベビーカーは、とりあえずで
買った簡単なもので、新生児は乗れないため、いいのがないかなーと
ウェブ検索中。今のが4代目のため、今度の子は一台で最後までもって
欲しいと思いなかなか決まらず。まーこんなに何台も買ったのは、
息子の責任ではないんですがね。

ちょっと話はそれますが、今年の5月に引っ越してすぐ、息子(当時
3歳5ヶ月)と公園に行こうと家を出たら、家のすぐ前の交差点で
息子が突然歩かなくなり、なにやらじーっと反対側の歩道を見ていま
して。

早く行こうよーっとうながしたら、
「あれ、前のバギーだー」
と言うではないですか。

確かに良く見ると、2代目バギーと同じメーカー+色+デザインで
びっくり。息子がこれに乗っていたのは、生後1ヶ月から11ヶ月の
短い期間で、ポルトガルに遊びに行った際、航空会社の手荒な扱いで
真っ二つに支柱が割れて、ターンテーブルの上をクルクル周っていた
という最後。

良く覚えていたなーと感心しました。子供ってどこまで記憶があるんで
しょうねー。ちなみに私は、茶の間で、ラーメンを食べてて生まれて
初めて足がしびれたと言うのが最古の記憶。たぶん、3歳になってすぐ
かな。

何はともあれ、ベビーカー探しに邁進します。

***************************************************

ジモモ ロンドン    にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ    

 
どれか1回クリックしていただけると嬉しいです。

Dressmaker in London, wedding dress, formal wear -  KATSUKO 
Bespoke designer (Please click)


Dressmaker specialising in made to measure silk and lace
wedding dresses, bridesmaid dresses, other formal wear
and accessories, based in Cricklewood, North West London.


KATSUKO - Bespoke designer (ここをクリック)

 

一生に一度の結婚式です。あなただけのウェディング・ドレスは
いかがですか? 

 

お問い合わせは、
 

020-8446-5169 または 0796-7144-163(携帯)


(月−金 10時から20時)
Skype name "katsuko.balfour" または

mail- info@katsuko.netまでお願いいたします。

自分で作る”ウェディングベール”のサイトも始めました。

How to make a veil (Free guide)

また、ベールに関する材料も売っています。

Make a veil (Shopping site)

英語のみですが、イラスト+写真をたくさん使ったので
わかりやすいとは思いますが、何か質問がありましたら、
いつでもご連絡下さい。

ベールに関するメールアドレスは

info@makeaveil.co.uk

までお願い致します。

Katsuko Balfour

***************************************************

posted by: Katsuko Balfour | イギリスでの出産 | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) |-
産休に入ります
自分で産休の期間を決められるのが、フリーランスのいいところ。
と言うわけで、2015年の4月終わりまで、産休にします。

息子を妊娠中も、産むまで気持ちが悪かったのですが、今回は
体力も衰えているらしく、かなりのダメージです。悪阻で吐きすぎ
て、脱水症状になり入院し、でも仕事がたまっていたので
無理やり次の日に退院したり、などなど。仕事以外は本当に何も
しなかったですね。

最近もやる気がほとんど出ず、息子の相手ができなくて悪いなー
とは思いつつ、寝てばかりです。ごめんねー。最近の気持ち悪さ
は逆流性食道炎というのになっているような。でも、薬は飲みたく
ないのでひたすら我慢です。

すでに臨月のようなお腹ですが、あと7週間あります。これ以上に
お腹の皮は伸びるのかと、不思議な感じ。たぶん、前回も伸びたん
だろうけど、悪阻の嫌さなんかも含め、結構都合よく忘れてて、
あーそういえばそうだったなと思い出す日々です。

今、私の周りで妊婦さんが何人かいるのですが、本当に皆がんばって
いるなーと感心します。えらい。

***************************************************

ジモモ ロンドン    にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ    

 
どれか1回クリックしていただけると嬉しいです。

Dressmaker in London, wedding dress, formal wear -  KATSUKO 
Bespoke designer (Please click)


Dressmaker specialising in made to measure silk and lace
wedding dresses, bridesmaid dresses, other formal wear
and accessories, based in Cricklewood, North West London.


KATSUKO - Bespoke designer (ここをクリック)

 

一生に一度の結婚式です。あなただけのウェディング・ドレスは
いかがですか? 

 

お問い合わせは、
 

020-8446-5169 または 0796-7144-163(携帯)


(月−金 10時から20時)
Skype name "katsuko.balfour" または

mail- info@katsuko.netまでお願いいたします。

自分で作る”ウェディングベール”のサイトも始めました。

How to make a veil (Free guide)

また、ベールに関する材料も売っています。

Make a veil (Shopping site)

英語のみですが、イラスト+写真をたくさん使ったので
わかりやすいとは思いますが、何か質問がありましたら、
いつでもご連絡下さい。

ベールに関するメールアドレスは

info@makeaveil.co.uk

までお願い致します。

Katsuko Balfour

***************************************************

posted by: Katsuko Balfour | イギリスでの出産 | 05:50 | comments(0) | trackbacks(0) |-
出産後の入院から退院まで
またまた時間があいてしまいましたが、出産後の続きです。

テキパキと体重、頭の大きさ、その他異常がないかなどを調べてもらった
うちの息子。その後、ビタミンkを注射してもらい、もって来た洋服を
ナースさんに着せてもらい、ブランケットでぐるぐる巻き(頭以外は見えない)
にされ、気持ちよさそうにベビーベッドで寝ているころ(ケンさん談)、
私は溶ける糸でお腹を縫われ、激しい頭痛と闘い、ぼんやりしたまま、
手術室の近くの部屋にベッドごと運ばれました。するとそこにはすでにケンさんと
息子がのんびりしていました。

しばらく、この部屋で経過を見るよとのこと。本当ならば、すぐ出産した人たちのいる
4人部屋に行くところなんですが。たぶん、日本だと手術後はお粥とかなんだろうけど
そこはイギリス。普通のトーストとヨーグルトと紅茶が出てきました。まーぜんぜん
問題なく食べてしまいましたが。

そこで寝られるかと思いきや、次から次へとドクターやナースが来るので、へロヘロ。
いや確かに、しっかり診察してもらえるのはとってもいいことなんですが、24時間以上
寝てない上の手術ですからねー。眠かったです。

すぐに傷の調子をドクターが見に来て、その次に、助産婦が息子の心音を確認しに、
その後、小児科のドクターが、再度息子の確認に、さらにフィジオ・セラピストが、
産後の体と筋肉の使い方を講義に、その間4回ほど、薬と点滴と血圧計りに
ナースが来て、5時間ほどその部屋にいましたが、すごい手厚い看護でしたよ。

お昼過ぎに大丈夫そうだということで、息子と一緒に大部屋に移動。 基本的に
自分の横に自分の赤ちゃんがいて、24時間自分で面倒を見るのですが、
これが大変。点滴の合間にオムツを取り替えるんですが、ベッドから
起き上がろうとして腹筋を使うと激痛でした。

助産婦さんを呼んでやってもらってもいいんでしょうが、なぜだか、息子の腸の
具合はいいらしく、次から次へとオムツを替える感じなので、毎回呼ぶのもなーと
いう感じ。朝の10時から夜の8時まではケンさんもいていいので、その間はほとんど
任せられましたが、夜はつらかったですね。

さらにまだミルクがよく出なくって、吸われるたびにどんどん痛くなり、最後には
息子の口から血が出てたので、何事ー!?と思ったら私の乳首が切れてました。
びっくり。

そんな感じなので、よく寝る赤ちゃんもいれば、そうでもない子もいるわけで、
4人部屋の中は結構ドラマでしたよ。 一日目は、イギリス人、見た感じ中近東の人、
ポルトガル人と一緒でした。 中近東の人の赤ちゃんはぜーんぜん泣かないんですよ。
そこにいるの?ってぐらい。それに比べてポルトガル人の赤ちゃんは、大泣き。
さらにお母さんもすでにマタニティーブルーで大泣き。一晩二人で大泣き。
助けてあげたいのはやまやまなんだけど、私も動けなかったので
ごめんなさいでしたね。 その人は次の日、無理やり退院していきました。
本当は帝王切開だったらしいので、もう少し入院してなきゃいけなかったみたい
だけど、夜一人でいるのに耐えられなかったみたいです。

私以外の人は全員次の日にいなくなったので、、一部屋占拠かな?と思いきや、
夜中にまた3人ほど入ってきました。今度は、イギリス人、ユダヤ人、北欧人。
北欧の人は今回4人目で、余裕で赤ちゃんをあやしていましたが、イギリス人、
ユダヤ人は1人目らしく、あやすのに苦労してました。私もたった2日目なんですが、
前日に赤ちゃんのお腹のマッサージを教えてもらっていたので、それをお隣の
イギリス人に教えてあげると、ちょっと泣き止んでました。フン詰まりってやつですね。

入院中もゆっくりしている暇はなく、オムツ替え、授乳に加え、息子の聴覚検査、
眼科検査、身体検査、お風呂の入れ方などをこなし、赤ちゃんグッズのセールスの
人からサンプルをたくさんもらい、薬やら点滴やらをその合間にし、忙しくって
私も早く家に帰りたいなーって思いました。

点滴の管は最後まで取れなかったですが、シャワーは2日目にはすでにオッケーでした。
傷口ってそんなにすぐくっつくものなんですねー。

そんなこんなで、3泊4日したのち、大雪の中、無事の退院となりました。
家に帰り着いたとたん、睡魔に襲われ、息子をケンさんに預け、5時間ほど
倒れるように眠りこけました。

あっという間の出産体験でした。私にとっては、妊娠中のほうが大変でしたねー。


   ロンドン生活情報

よかったら一回クリックしてもらえると嬉しいです。


******************************************************
Dressmaker in London, wedding dress, formal wear -  KATSUKO 
Bespoke designer (Please click)


Dressmaker specialising in made to measure wedding and bridesmaid 
dresses, other formal wear alterations and accessories, based in 
Cricklewood, North West London.
Free design consultation by appointment only.

KATSUKO - Bespoke designer (ここをクリック)

一生に一度の結婚式です。あなただけのウェディング・ドレスはいかがですか? 
パーティー・ドレスのオーダーや、お直しも致します。

お問い合わせは、
020-8450-1401 / 07967 144 163 (mobile)

(月−金 10時から20時)
Skype name "k.balfour" または
mail- info@katsuko.netまでお願いいたします。

Katsuko Balfour

******************************************************

posted by: Katsuko Balfour | イギリスでの出産 | 01:29 | comments(2) | trackbacks(0) |-
陣痛から出産まで
遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
今年も一年よろしくお願いいたします。

さて、病院から退院してきたと思ったら、うちのメインのパソコンが壊れ、
ブログの更新ができませんでした。早くしないと、出産のときのことも
おぼろげになってしまうので、がんばって思い出して書いているところです。

12月7日が出産予定日でしたが、何事もなく過ぎ、
13日におしるしかな?と思われる少量の出血があり、次の検診の
14日に助産婦さんに子宮口を刺激する処置をして貰いました。 
この時点で、助産婦さんいわく、赤ちゃんの頭に触れるし、子宮口も
1センチ開いているから、すぐ陣痛がくるよと言われ、
やっと産めるのかーとワクワクでした。
痛さよりもこのときはおなかの重さに限界を感じていたもので。

そして明けた15日の朝。なんとなーくお腹が痛い感じで幕は開け、
だるかったのでベッドで横になっていると、お昼頃、つつーッと、
液体がかなり出てきて、もしや破水かと病院に電話をすると
とりあえず来てみてとのこと。

行ってみると、まだまだ2センチしかあいていないので、家に帰って様子見てねと
返されることに。本格的に陣痛が始まったら、こんなに余裕ないからともいわれ
るものの、そのときすでに結構痛かったんですよ。そのままもう入院したかったです。

帰ってから、お風呂に入ってリラックスしてみたり、
面白いテレビを見てみたりしたものの、どんどんお腹は痛くなるばかり。
もうだめだーと思い夜の7時ごろ再度病院に電話をすると、じゃーまた来てみて
と言うことでいってみたら、子宮口4センチ開いているということでめでたく入院。

水中出産を希望していたものの、すでにかなりの痛さのため、リラックスする
気分にもならず、すぐに予定変更。ベッドに横になる気力もなく、
もたれるようにして、ウガーとうなっておりました。笑気ガスを使うものの、
ものの20分ぐらいで効かなくなり、バンバン麻酔かけてくださいという状態に。

若い男の先生がやってきて、腰に注射の針をさし管をつけ、そこから必要な分だけ
30分ぐらいごとに助産婦さんが麻酔剤を投入してくれました。部屋に入ったのが、
夜の8時ぐらいで、真夜中の12時ぐらいまで、4センチから前進せず、
今度はホルモン剤を投入。やっと明け方の4時ごろに8センチまで拡大。たまたま
暇だったのかどうか、その間、助産婦さんの数はどんどん増え、最終的には
部屋に5人ほどになり至れり尽くせりでした。

女医さんが、検診にたびたび来てくれてたのですが、5時過ぎに内診してもらうと
10センチまで開いているから、いきんでいいよーと突然言われ、これでいきむと
本当に赤ちゃんが出てくるのかいな?といった気分のままいきんでみるものの、
あんまり反応なし。麻酔を使うとぜんぜん何も感じなくなってしまう人もいるようですが、
私は痛みはなかったものの、陣痛がくるときは苦しさを感じていたので、いきむこと自体は
うまかったらしいのですよ。

ただ、そこから助産婦さんたちの動きがあわただしくなり、女医さんから、赤ちゃんの状態を
調べるために、頭から血液をほんの少量だけとってストレステストをするねと説明を受け、
なんか大変なのかな?とポケーッとしてました。麻酔のせいかもしれませんが。
血液を採った試験管を助産婦さんが持って部屋を駆け出し、すぐに検査結果を
持ってきてくれたところ、赤ちゃんの状態は今のところとてもいいこと、
肩が引っかかっていて吸引ができないこと、このまま自然分娩しても
大丈夫かもしれないが、相当の体力を消耗するし、あと何時間かかるか
わからないから、帝王切開に切り替えたほうがいいと提案を受けました。

疲れきっていたことと、帝王切開に対する拒否反応というものはまーったくなく、
すっぱり切ってくださいとすぐお願いし、そのまま手術部屋に直行。
数時間前の麻酔科の男の先生に、また会ったねーという感じで、更なる麻酔を
投入してもらい、冷たい液体をかけられるも、胸から下の感覚はなくなり、手術開始。

お腹の上で何か鉛筆の先のような物が触っているなーとか、ぐいぐい押されているなー
といった感覚は残っているので、今これをされているんだなっていうのは
なんとなくわかりました。プラス、麻酔科の先生が、なぜかずーっと横で、今これしてます
って実況中継もしてくれてたからなんだけれども。皆そんなものなのなのだろうか?

っで、お腹開けたら2分で出てくるよっていわれ、そのとおり、赤ちゃんの泣き声が。
感動というより、あー終わったーとほっとしました。けんさんも横で見ていて、その後、
へその緒を切りに行っていました。麻酔のせいかどうか、その直後、気持ちが悪くなり、
頭も痛くなり、看護婦さんが子供を見せに来てくれたんだけど、頭をなでるぐらいの
気力しか残っていなかったです。抱っこしてあげればよかったんだろうけど、こっちも
必死だったんですよ。ごめんなさいねーってなもんでした。後日談として、そのとき
1リットルほど血を失い、熱も出ていたようで、どうりで、大量に薬を飲まされるわけだと
わかりました。

というわけで、私と赤ちゃんは無事に出産を乗り越えました。入院についてはまた次に
書こうと思います。

  ロンドン生活情報

よかったら一回クリックしてもらえると嬉しいです。


******************************************************
Dressmaker in London, wedding dress, formal wear -  KATSUKO 
Bespoke designer (Please click)


Dressmaker specialising in made to measure wedding and bridesmaid 
dresses, other formal wear alterations and accessories, based in 
Cricklewood, North West London.
Free design consultation by appointment only.

KATSUKO - Bespoke designer (ここをクリック)

一生に一度の結婚式です。あなただけのウェディング・ドレスはいかがですか? 
パーティー・ドレスのオーダーや、お直しも致します。

お問い合わせは、

020-8450-1401 / 07967 144 163 (mobile)

(月−金 10時から20時)
Skype name "k.balfour" または
mail- info@katsuko.netまでお願いいたします。

Katsuko Balfour

******************************************************

posted by: Katsuko Balfour | イギリスでの出産 | 10:02 | comments(4) | trackbacks(0) |-
ついに誕生!
12月16日、朝6時29分、4020グラムの大きな男の子が
生まれました。最初は自然分娩だったんですが、最終的に
帝王切開となりました。

3泊4日入院し、いま帰ってきたところです。
詳しいお話はまた今度。
いままで、たくさんのアドバイスありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。


  ロンドン生活情報

よかったら一回クリックしてもらえると嬉しいです。


******************************************************
Dressmaker in London, wedding dress, formal wear -  KATSUKO 
Bespoke designer (Please click)


Dressmaker specialising in made to measure wedding and bridesmaid 
dresses, other formal wear alterations and accessories, based in 
Cricklewood, North West London.
Free design consultation by appointment only.

KATSUKO - Bespoke designer (ここをクリック)

一生に一度の結婚式です。あなただけのウェディング・ドレスはいかがですか?  
パーティー・ドレスのオーダーや、お直しも致します。

お 問い合わせは、

020-8450-1401 / 07967 144 163 (mobile)

(月−金 10時から20時)
Skype name "k.balfour" または
mail- info@katsuko.netまでお願いいたします。

Katsuko Balfour

******************************************************

posted by: Katsuko Balfour | イギリスでの出産 | 08:59 | comments(8) | trackbacks(0) |-
まだです
7日が予定日だったんですけど、ぜーんぜんなんともありません。
たまに、下腹が痛いかなー?と思う程度で、本当に陣痛は来るのかいな。

40週目の定期健診に昨日行ったら、まあいつもと変わらない検査のみ
でしたが、基本異常なし。助産婦さんいわく、お腹を触った感じだと
あと1週間以内に生まれると思うけどねーとのこと。

ただ、もし41週を超えたらどうするかっていう事が書かれた資料を
もらいました。今週中にケンさんと一緒に考えておいてねーと言う
ことでした。本当は、41週超えてから渡すんだけど、私がネイティブ
じゃないので、よく理解するため早めにくれたみたいです。事前
情報はありがたいですね。医学用語だから、ケンさんにどういう意味?
って言ってやさしく訳してもらわないとわからないことも
多々あるんですよ。

41週を過ぎた場合にすることは、

1 助産婦さんが直接子宮口を指で刺激する
2 ジェル状のホルモン剤を入れる
3 人工的に破水させる
4 陣痛誘発剤を使う

たぶん、これらを全部試してなんともなかったら場合、
帝王切開になるんでしょうね。できれば自然分娩がしたいですが、
その時になってみないとわからないことですよね。


  ロンドン生活情報

よかったら一回クリックしてもらえると嬉しいです。


******************************************************
Dressmaker in London, wedding dress, formal wear -  KATSUKO 
Bespoke designer (Please click)


Dressmaker specialising in made to measure wedding and bridesmaid 
dresses, other formal wear alterations and accessories, based in 
Cricklewood, North West London.
Free design consultation by appointment only.

KATSUKO - Bespoke designer (ここをクリック)

一生に一度の結婚式です。あなただけのウェディング・ドレスはいかがですか?  
パーティー・ドレスのオーダーや、お直しも致します。

お 問い合わせは、

020-8450-1401 / 07967 144 163 (mobile)

(月−金 10時から20時)
Skype name "k.balfour" または
mail- info@katsuko.netまでお願いいたします。

Katsuko Balfour

******************************************************

posted by: Katsuko Balfour | イギリスでの出産 | 00:58 | comments(2) | trackbacks(0) |-
あと3週間
 さてさて、36週目の定期検査が終わったと思ったら、
今週は、もう38週目の検査です。早い。

イギリスの定期検査は、単純で、赤ちゃんの心音を聞き、
お腹のサイズを測り、血圧&尿検査のみです。血液検査は
36週目の検診の一回前までは、5-6回ぐらいしたかな。
たぶん、陣痛が始まるまで内診はないような気がします。

一応予定日は12月7日なんだけれども、助産婦さんいわく、
特に初めての人は8割がた遅れるからといわれたので、
自分としては14-15日ぐらいかなー、まだ時間はあるのね
なんてのほほんとしています。

臨月に入ってからのマイナートラブルとしては、

胸焼け&吐き気 (これは私の場合、妊娠初期からですが)
膝関節の痛み (ジワーっと痛くなり眠れません)
ご飯がたくさん食べられず (太り過ぎなくていいのかな?)
鼻が詰まる (中期よりは落ち着いた気が)
手でグーパーしづらい&痛い (むくみのせい?)
歩き方がペンギン (周りの人にかわいいといわれるが、どうなのか?)
息切れ&動悸 (鉄分のサプリメントを処方されました)

お産の恐怖よりも、早くこれらの症状からぜーんぶ解放されたいというのが、
正直なところ。 水中出産のビデオを病院で見せてもらったのですが、
出演した4人の妊婦さんとも、全然叫ぶとか暴れるはなく、
結構リラックスしてるなか、赤ちゃんがポコーんっとでてきたので、
それを見てなんとなく少し安心しちゃったってのもあるのですが。

とりあえず、もういつ出てきても大丈夫の時期なのですよね。
本当に不思議な気分です。



 ロンドン生活情報

よかったら一回クリックしてもらえると嬉しいです。


******************************************************
Dressmaker in London, wedding dress, formal wear -  KATSUKO 
Bespoke designer (Please click)


Dressmaker specialising in made to measure wedding and bridesmaid 
dresses, other formal wear alterations and accessories, based in 
Cricklewood, North West London.
Free design consultation by appointment only.

KATSUKO - Bespoke designer (ここをクリック)

一生に一度の結婚式です。あなただけのウェディング・ドレスはいかがですか?  
パーティー・ドレスのオーダーや、お直しも致します。

お 問い合わせは、

020-8450-1401 / 07967 144 163 (mobile)

(月−金 10時から20時)
Skype name "k.balfour" または
mail- info@katsuko.netまでお願いいたします。

Katsuko Balfour

****************************************************

posted by: Katsuko Balfour | イギリスでの出産 | 13:33 | comments(4) | trackbacks(0) |-
助産婦さんの講義
先週、2日連続4時間ほど、助産婦長の講義を受けてきました。
内容は、陣痛の起こる仕組み、リスクの高い人、低い人への対応、
生まれた瞬間にすること、赤ちゃんに使っていいもの、おしめの換え方、
抱っこの仕方、お風呂の入れ方、バースプランの作成方法などなど。
盛りだくさんでしたよ。

この助産婦長、私の担当の人でもあり、この道(推定)30年って感じなので
頼もしく、全面的に信頼できる人です。

彼女も言ってましたが、自分の若いときと今では全然方法も教える内容も違うし、
私がこれから言うことが100%正しいわけではないけれど、2010年現在の
最新情報を教えますってことでした。 ちなみに、いまは40週で生まれるってことに
なってますが、ヨーロッパ大陸では41週1日目に生まれるに変更され、イギリスも
徐々にこちらに移行しているとのこと。41週目で子供を産む人は全体の80パーセント
だといってました。

1 陣痛の仕組み

映画やテレビでは、面白くするためにいきなり大量に破水したりするけど
そうそう簡単に破水しないから安心してくださいとのこと。 でも何かな?と思ったら
遠慮せずにすぐに病院に電話することとのこと。
また痛いからといって叫ぶと余計痛くなるから、リラックスするのが大変重要らしいです。

2 呼吸法

「ヒッ、ヒッ、フー式呼吸」に代表されるような呼吸法は、あんまり役に立たないので
今は教えてないとのこと。人間の体は、そのときに必要な呼吸を自然とするので、
それに素直に従えばいいらしいです。例えば、マラソンをするときに、走っているので
呼吸を早くしなければと考えているわけではなく、自然と早くなるのと同じってこと
らしいです。

3 リスクの高い人と低い人

私の通っている病院は、廊下を挟んで産婦人科+手術室と助産婦のいるバースセンター
が隣同士にあるため、普通分娩ができる人は、バースセンターで産み、何か異常が
起こったら、そのまますぐに隣の産婦人科に回されるので安心です。バースセンターの
ほうがベッド数が少なくて、問題がなくても産婦人科のベッドになるかもとはいってましたが。
バースセンターのほうの部屋には、水中出産ができる小さなプールとか、座ったまま産める
椅子とかあって面白かったです。

4 子供が生まれたら

何も問題がなければ、すぐにお母さんの裸の胸の上で、抱っこをするのを薦めている
そうです。またそのあと、後産をしているときには、お母さん+助産婦さんは忙しいので、
お父さんが抱っこするようにとのこと。その際、大事なのは、お父さんは、上半身裸になって、
子供に匂いをかがせるのがいいらしいです。ちょっと面白いと思いましたが、鴨の刷り込みと
一緒かなー?って感じですね。人間も動物ですからねー。 第一印象は大事なんでしょう。
この人たちが親なんだーってわかるのかな?

5 ビタミンK

新生児はビタミンKが不足すると、出血をした際に血が止まらなくなるので、与えたほうがいい
とのこと。その際、口からのものと、注射があるのだけれど、口からのものは、安全面が
確立されていなく、なおかつ効くのかどうかもまだ定かではないので、この病院では、注射
のみとのことです。 人生初試練ですね。いたそ。

6 お風呂

最近は、世の中マーケティングの勢いがすごく、つい赤ちゃん製品を使うことが
正しいのだと思い込まされているけれど、特に生後6ヶ月までは、体はお湯のみで
洗うこととのこと。なぜかというと、赤ちゃん製品にさえ、大量の化学薬品が入っているので、
それを使うことで肌をいため、それを回避するために、さらに化学薬品の入ったクリームを
つけることで湿疹やアトピーになり悪化するからだとのこと。肌が乾燥するときは、
エキストラヴァージンのオリーブオイルをつければオッケーだそうです。
髪の毛が生えてきた時には頭だけ、純粋な石鹸で軽く洗うのだそうです。
ただ、ここで重要なのが、濡れた体を完全に乾かしてください。水分は残さないってことです。

7 おしめ

紙のおしめは、やっぱり化学系のものが入っているので、できれば布のほうがいいのだけれど、
家が狭くて干す場所がないとか、外に出るときに大変だということもあるので、使い分けられたら
いいですねということです。

8 バースプラン

これらのことを踏まえ、私は水中出産を希望してみようかなーと思っています。
陣痛が軽くなるらしいので、それにも期待です。ただ、あまりにも長時間の
場合は、麻酔してくださいって言うかもしれませんね。できれば、笑気ガスぐらい
で何とか乗り越えたいのですが。バースプランについては、次に助産婦さんに
会うときに決定します。 
 
日本のシステムについてはよく知らないのでなんともいえませんが、なかなか
有意義な講義だったと思います。 ちなみにケンさんは、人形を使って、
おしめの換え方など奮闘しておりました。



 ロンドン生活情報

よかったら一回クリックしてもらえると嬉しいです。


******************************************************
Dressmaker in London, wedding dress, formal wear -  KATSUKO 
Bespoke designer (Please click)


Dressmaker specialising in made to measure wedding and bridesmaid 
dresses, other formal wear alterations and accessories, based in 
Cricklewood, North West London.
Free design consultation by appointment only.

KATSUKO - Bespoke designer (ここをクリック)

一生に一度の結婚式です。あなただけのウェディング・ドレスはいかがですか?  
パーティー・ドレスのオーダーや、お直しも致します。

お 問い合わせは、

020-8450-1401 / 07967 144 163 (mobile)

(月−金 10時から20時)
Skype name "k.balfour" または
mail- info@katsuko.netまでお願いいたします。

Katsuko Balfour

******************************************************

posted by: Katsuko Balfour | イギリスでの出産 | 14:51 | comments(0) | trackbacks(0) |-
乳幼児の揺さぶられっ子症候群
子供関係のニュースが近頃よく気になるのですが、
その過程で知ったのが、 

『乳幼児の揺さぶられっ子症候群』です。
英語ではShaken Baby Syndrome (シェイクンベイビーシンドローム)。

もちろん、赤ちゃんをガンガン揺すったらいけないってことは
知っていましたが、「高い高い」で空中に投げ上げてキャッチを繰り返したり、
両手で抱え、急激に持ち上げゆっくり下ろすことを繰り返すことなんかも、
5歳ぐらいまではしてはいけないことらしいです。 まー、5歳で高い高いは
かなりの力技ですけどね。

あとは、躾で体をぶったりする代わりに、両肩を掴んで、体を前後に揺する
も、これに該当するとのこと。

どんな症状が出るかというと、視力の低下、難聴、運動+言語+知能障害、
最悪は頭蓋内出血での死亡という惨事になるようです。

一生懸命あやしているつもりで、実は虐待していたなんてことになったら、
後悔してもしきれないですよねー。 知らないと怖いことが一杯です。
でも昔はこういうことがわかっていなかったと思うので、自分はされてたかも
なーとも思いますね。 うーん、無事でよかったわ。

というわけで、小さい子供のあやし方には注意が必要ってことですね。
これから、ますます日々勉強です。

ロンドン生活情報

よかったら一回クリックしてもらえると嬉しいです。


******************************************************
Dressmaker in London, wedding dress, formal wear -  KATSUKO 
Bespoke designer (Please click)


Dressmaker specialising in made to measure wedding and bridesmaid 
dresses, other formal wear alterations and accessories, based in 
Cricklewood, North West London.
Free design consultation by appointment only.

KATSUKO - Bespoke designer (ここをクリック)

一生に一度の結婚式です。あなただけのウェディング・ドレスはいかがですか?  
パーティー・ドレスのオーダーや、お直しも致します。

お 問い合わせは、

020-8450-1401 / 07967 144 163 (mobile)

(月−金 10時から20時)
Skype name "k.balfour" または
mail- info@katsuko.netまでお願いいたします。

Katsuko Balfour

******************************************************

posted by: Katsuko Balfour | イギリスでの出産 | 09:44 | comments(2) | trackbacks(0) |-