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結婚式のジンクス:動物&人物編
結婚式にまつわるジンクスその2です。

結婚式当日に花嫁が協会に行くまでに出会うといいもの

子羊、ハト、クモ、黒い猫、警察官、聖職者、医者、盲目の人

逆に良くないもの

ブタ、お葬式+特別編として、
田舎の花嫁の場合、結婚式当日の夜が明けた後に花嫁が
雄鶏の鳴き声で恐がること


ところ変われば品かわるです。

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Dressmaker in London, wedding dress, formal wear - KATSUKO - Bespoke designer (Please click)

Dressmaker specialising in made to measure wedding and bridesmaid dresses, other formal wear alterations and accessories, based in Cricklewood, North West London.
Free design consultation by appointment only.

ウェディング・ドレスやパーティー・ドレスのオーダーや
お直しのお問い合わせは、
020-8450-1401 / 07967 144 163 (mobile)
(月−金 10時から18時)
Skype name "k.balfour" または
mail-info@katsuko.netまでお願いいたします。

Katsuko Balfour

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posted by: Katsuko Balfour | イギリス式の結婚 | 18:49 | comments(2) | trackbacks(0) |-
結婚式のジンクス:ドレス編
たぶんイギリスだけではないんだと思いますが、
結婚式前に花嫁のドレスを新郎は見てはいけない
ことになっています。

どういった由来でそんなことになったのかは調べてみたい
ところですが、見てしまうと結婚生活がうまくいかなく
なるようです。Bad Luckなんだそうで。まーほんとに
ジンクスって信じるも信じないも本人次第なんでしょうが。

というわけで、お客様のウェディングドレスを作っている
最中に、新郎の結婚式用のスーツのお直しを頼まれた
のですが、フィッティングの日は別々でした。
国が変わると習慣も違っておもしろいですね。

結婚式に関する言い伝えなんかがいくつかあるので、
またお伝えできたらいいなーと思っています。

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Katsuko Balfour

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posted by: Katsuko Balfour | イギリス式の結婚 | 04:23 | comments(2) | trackbacks(0) |-
フラワーガール
前回ブライド・メイドのことを書いたので、
フラワーガールのことも少し。

フラワーガールとは、その名前の通り、花嫁さんの前後
にいて花びら(紙製もあり)を撒いたり、長いベールや
トレーンの着いたドレスの裾を持って歩く4−10歳ぐらい
までの女の子のことです。たいていは、新郎新婦の親戚に
あたる子供がしますが、仲のよい友達に小さな子がいれば、
その子に頼んだりもしますね。

ブライド・メイドと同じで、1人から3人ぐらいが、
よくある光景でしょうか。

フラワーガールの子供が着るドレスは、子供用って
こともあり、可愛さを前面にだしたフリルやチュールが
一杯の白やアイボリー、ピンクなどのものに人気があります。
ストラップ付きの丸首のものが多いのですが、
宗教によっては、子供といえど肩だし禁止だったりするので
その辺は事前確認が必要です。

聞かないと知らないことって結構あるものです。
日本人なら家の中で靴を脱ぐのは当たり前で、
わざわざ来客に注意しませんよね。
日本以外で結婚式をする場合、その土地+宗教のルールが
あるので、下調べは重要です。

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KATSUKO - Bespoke designer

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posted by: Katsuko Balfour | イギリス式の結婚 | 21:54 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ブライド・メイド
Bridesmaid(s)-ブライド・メイドって?ということを
聞かれることがあるので、ちょっとご説明いたします。

一言で言えば、花嫁のお世話役です。
指輪交換の時のブーケ持ったり、
ドレスが破れた時のために針と糸を持っていたりなどなど。

一般的には、何人いても良いんですが、
たいていは2-4人ですね。
1人でももちろんオッケーですよ。
花嫁が仲の良い友達や親戚や姉妹のなかから選びます。
その中のリーダーはMaid of honor-メイド・オブ・オナーです。
結婚式前のヘン・パーティー(女の子同士のドンチャン騒ぎ)
を仕切る方です。

それで結婚式で着るドレスなんですが、もちろん主役は
花嫁なのでシンプルでエレガンスなデザインが
好まれます。

3人ぐらいいるときは、布は同じサテンの赤なんだけど、
デザインが3つちょっとづつ違う時もあれば、
まったく同じものが3つの時もあり。
または、デザインは同じなんだけど布の色を3つ
違うものにしたり。
こちらはあまり主流ではないですけどね。

最近のオーダーの傾向としては、”ブライドメイドは2人”
が一番多いですね。デザインとしては、床まで届くドレス丈で、
肩にストラップ付が人気があります。
色はとても目立つ濃い目の赤、緑、青か
薄いパステル系のピンクまたは水色に分かれています。

ドレスのデザインも色も、基本的には花嫁が決めます。
もちろんブライド・メイドの意見も入りますけど、
花嫁がどういう感じで結婚式のイメージをまとめたいか
っていうのが重要なので、皆で協力です。

花嫁の年齢が高ければ、エレガンス系のほうが良いし、
皆が若い年なら、華やかで可愛いピンク系が似合う時もあるし、
身長が高いとか、ブライド・メイドの1人は妊娠中だとか
いろいろです。マニュアルがあるわけではないので、
その時々でアドバイスも変わります。

もしイメージがうまくつかめないようでしたら、
この映画をお勧めします。これを見ると、
イギリスの結婚式の様子がものすごくよくわかります。
お試しを。

フォー・ウェディング [DVD]
フォー・ウェディング [DVD]
マイク・ニューウェル,アンディ・マクドウェル,ヒュー・グラント

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posted by: Katsuko Balfour | イギリス式の結婚 | 17:56 | comments(0) | trackbacks(0) |-
お城で結婚式はどうでしょう
結婚式って一生に一度(たぶん)のことなので、
全て決めるのが大変で、選択肢のレベルも高いですよね。
”結婚式をする”と決めたならば、後戻りも失敗も
許されません。

普段ならば、今日は、カレーを作ろうかなーと思い、
夜、仕事から帰ってきて、冷蔵庫を開けたら、
あれ肉がなかったよっていうぐらいなら
ヘルシーに野菜カレーにしたのと家族に言い訳すれば
何とかなりますが。

脳みそを振り絞り、段取りを考え、仕事の忙しい合間に
ドレスを探し、招待客にも神経を使い、そこまで
頑張るんだったら、イギリスのお城で結婚式がしたーい
なんて豪華なことしてもいいと思います。
経済的に許される限り。

っていっても、式場もいろいろありまして、
建物は立派なんだけど、すんごく不便なところだからとか、
冬は人があまり来ないからっていう理由で、
かなりリーズナブルな値段でお城を結婚式場として
提供しているところもあるんですよ。

私がちらっと調べたら、一人あたま40ポンドぐらいから
あります。今、とっても円高なので、日本の式場よりも
安いかもですね。それでなおかつお城ですよ。
私ならば、オプションで馬車までつけて、
最後には庭でドカーンと花火もあげたいたいところです。
結婚20周年ぐらいでしてみようかなーなんて企んでみたり。
ハハハ。

イギリスは、城と呼ぶこともあるしマナーハウスという
名前の時もありますね。マナーハウスというと、
もと貴族の屋敷というほうが多いのかもしれませんが。

6月&7月の天気の良い時期に結婚式もありだし、
雪がちらつくホワイト・ウェディングも素敵だと思います。

私が調べたサイトはこちらです。

Wedding Venues.com(ここをクリック)

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posted by: Katsuko Balfour | イギリス式の結婚 | 21:14 | comments(2) | trackbacks(0) |-
オーダードレスと布
ウェディングドレスに限ったことではないですが、
やはりドレスはシルクがいいと私は思います。
まーオーダーするならという条件がつきますが。

ある程度の既製品は、よくできていますが、
どこか不自然な感じがするのは、
たぶん布の質のせいなんでしょうね。

いいドレスなんだけど、ポリエステルとかアセテートだと
太陽の下にでるとあれってぐらい
安っぽく見えたりするんですよ。
写真映りだけよければオッケーという方ならいいのですが。

逆にシンプルなドレスなんだけど、シルクだと、
やっぱり上品で素敵なんです。
確かにシルクは高いですよ。
でも月に飲みに行くのを2回やめたら買えます。
布だけならそんなものです。

あとはデザイナーの名前やら、縫製の仕方で、
値段がぐんっとかわってくるので、
その辺はよくリサーチをし、
自分好みのドレスを仕立ててくれるところを見つければ、
レンタルするよりもお得で、
なおかつ自分だけのものが手に入れられます。

なので、オーダー服といってもそんなに
敷居の高いものではないです。
posted by: Katsuko Balfour | イギリス式の結婚 | 02:22 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ヤギ購入(かも)
今月末にケンさんの友達が結婚するので、
1泊2日でデボン州へお出かけします。

イギリスにはご祝儀というものはなく、
代わりに新郎新婦の欲しいものが書かれた
ウェディング・リストからプレゼントを選びます。

最近は、それをウェブサイトから選んだりできるので
本当に便利です。
選んだら業者がそのまま配送もしてくれるので、
結婚式当日の荷物にもならないし、
式の忙しさで、なくしちゃったーってことも
避けられるので良いですよね。

さて、先ほどケンさんのところに新郎さんから
メールでリストが送られてきたようで、
それを眺めている横で、
どんなものが書かれているー?と聞いたらば、

「ヤギ一頭」

、、、(かつこ思考停止3秒)

復活。ひらめいた!

「食べるの?」

「違うよー!!!」

というおかしな会話をしましたわ。
まーどういうことかといいますと、
新郎さんたちは、自分たちにはプレゼントは要らないので、
もし貰えるならば、それを慈善団体の寄付に回して欲しい
ということだったのです。
なーんだ、早く説明してーです。

それでそのリストOxfamのものだったんですが、
そのリストには、他にも、

マラリア防止のための蚊帳
子供100人分の夕食代
予防接種代
ニワトリ2ダース

などなど。
ダースということは、24匹ということですよね。
すごい。

私としては2ダースのニワトリのほうが、
勢いがあって良いんじゃないかと思い
押しているんですが、ケンさんはヤギをいたく
お気に入りのため、どれを購入するかはまだ未定です。
なんだかとっても楽しいお買い物です。

それでは皆様良い週末を!
posted by: Katsuko Balfour | イギリス式の結婚 | 09:37 | comments(4) | trackbacks(0) |-
イギリスでの氏の変更
ハネムーンから帰国した後、
結婚後3ヶ月以内に婚姻届は無事に
日本大使館に提出することができました。
はーこれで終わりかなと思ったらば、
まだ続く、、、

外国籍の人間と結婚して婚姻届を出した場合、
そのままだと、自動的に夫婦別姓になっちゃうんだそうで。
なので、今度は、私の名前が筆頭になった新戸籍謄本を
母に日本から送ってもらい、パスポートにケンさんの苗字を
括弧書きで入れてもらいました。

こうすると、私の氏は残したまま、ケンさんの苗字も
使えることになるわけです。カッコだけどね。
パスポートごと変更することもできるんだけど、
まだしばらく使える期間が残っているので、
追記にスタンプで押してもらいました。
しめて4ポンドなり。


国際結婚ハンドブック―外国人と結婚したら…
国際結婚ハンドブック―外国人と結婚したら…
国際結婚を考える会
posted by: Katsuko Balfour | イギリス式の結婚 | 07:34 | comments(4) | trackbacks(0) |-
めでたく結婚!(後編)
私たちの式は、ブレント地区のタウンホール
(市役所みたいなもの)でしました。

そしてまた前編に登場した美容師の友達に
作ってもらったお花を髪に飾ってもらって
完成です!

冬はあっという間に日が暮れてしまうので
式の前に写真撮影を開始。
さーーっむい中、外で、肩だしで撮りましたよ。

さて、皆が先に式会場に入り、私たちが外の廊下で
準備体操(どーやって歩くか練習してました)を
していると、いきなりドアが開きました。
あれあれという間にリハーサルなしで、式は進み、
宣誓の言葉。

ここで重大事件

私について同じ言葉を言ってくださいといわれたものの

聞き取れない、、、

普段ぜーったい使わないような難しい昔の言葉
+緊張感でパニック気味だっただめ、

”えっ 何? ボンレスハム? いやありえん”

とか頭の中で変な言葉がグルグルしだし、
途中からだめだこりゃとおかしくて、
笑い始めてしまいました。

まー何とか宣誓も終わり、
立会人にも頑張ったねーと励まされ、
また写真大会。

そこから、頼んでいた赤い2階建てバスに乗り
40分ぐらいかけ南のチズイックのパブに移動。
レストランのディナーまでに時間があったので
そこで1時間ばかり休憩&おしゃべり。

式の感想を聞くと、皆が緊張している中
私が笑い始めたので、緊張が取れてよかったんじゃない
のと概ねオッケーサインでした。
はーっ安心。

けんさんが Yes I do言うだけだっていったから安心してたら
それに反して6行ぐらいの長ーい文章。
練習させてってなもんでした。

さて、レストランに移り、ディナーの開始。
スターター、メイン、デザートと3コースです。
料理も全部それぞれ3つの中から選べるというもの。
このレストランに辿り着くまでが長かったですよ。

70人って数字は案外中途半端でまず会場を探すので
ロンドンのあらゆる場所を候補にいれ連絡をし、
食べに行ってはあんまり美味しくないとか、
値段が高すぎるとかあり、なかなか決まらず。
そして決まったのがテムズ川を目の前にしたピサーロと言う
モダン・フレンチレストラン。

文句なく美味しく、適度に大きく
(レストランはだいたい50人ぐらいまでのところが多い)、
ダンスフロア+バーもあり全て完璧でした。

食事も終わり、けんさんパパ&けんさんのベストマン
(花婿介添え人)の楽しいスピーチにより、
けんさんの過去も大いに明かされ、大笑いでした。

たとえば、大学時代、男友達6人で一つのアパートをシェア
していたとき、アパートが突然倒壊。
パンツ一丁で呆然とたたずむとか。

ある日はつかネズミが出たので、捕まえて
”フリーペット”として皆でしばらく飼っていたとか。

そのあとは、”あの”ケーキの登場です。
私、昔からヘンゼル&グレーテルのお菓子の家に
憧れておりまして、ぜひとも食べてみたかったんです。
っで作っちゃいました。
ってか皆の協力で作ってもらいました。
すごい!
土台はチョコレートスポンジで、家はクッキー。
周りはアイシングや、小さいクッキーで飾りつけ。
新郎&新婦の人形もつけちゃいましたよ。

ケーキです

かわいいでしょー?

もういい加減、この段階で皆酔っ払いなので、
あとはダンス大会。
気がついたら12時を過ぎてて、あわててお開き。
レストランの人たちにもお世話になりました。

という感じで、すばらしい式&パーティーができました。
どうもありがとうございました。



本ブログ初公開のかつこ&ケンさんです。
posted by: Katsuko Balfour | イギリス式の結婚 | 20:14 | comments(2) | trackbacks(0) |-
めでたく結婚!(前編)
いや、気がついたら、結婚式から2週間もたってましたよ。
すみませんねー。

かつこママ&ママ友が来てくれたので、
イギリス国内旅行をしてたり、
12月16日から1月9日まで大人数(最大時8人)で
日本国内を旅行するため、企画好きな私としては、
旅行会社で働けるんじゃないか並の下準備をしておりました。
その合間にクリスマスカード作ったり、
プレゼント&お土産買いに行ったりだの、
あっという間に時間がたってました。

っでやっと落ち着いてきたので、結婚式の報告です。

さて、あと4日というところで話が終わってましたが、
その後は怒涛の日々でしたわ。

3日前の夜に、ケンさん(現在は夫)が
ウェディングケーキのスポンジを6枚焼き、
下地を作る傍ら、私がドレスの追い込みに入り、
テーブルのネームカードが足らないーということで、
大慌てで追加。

2日前は、友達がケーキの仕上げに来てくれたものの、
時間切れで、ママ友にバトンタッチ。

1日前は、朝からドレスのお直しになり、
私があたふたしていたところ、
友達から「ケーキが心配なので仕事早退するわ」
のすごい電話がはいり、
会社は大丈夫なのかー?と思いつつもありがたく、
ケーキの仕上げをしてもらうことに。

結局ケーキは私がほとんど手伝うことなく、
けんさん、私の友達、かつこママ、ママ友の4人により完成。
あーありがたや。

私のドレスも、私のブライドメイドを
してくれる友達のおかげで、
10時間労働の協力の結果、ほぼ完成。
あー助かった。
ドレス自体はほぼ完成してたんだけど、やっぱり直す部分が
たくさんで、なおかつ私があまり見えてなかった
後ろ部分を彼女に’おかしいんじゃないかなー?’
と指摘され、急遽作り直し始めたので、
すごいことになったのでした。
こういうとき、同業者ってすばらしい。

その後、レストランにケーキを運び、
新郎が熟睡する中、一人でドレスの仕上げをしておりました。
それが夜中の2時。

近年まれに見る大作業。
こんなに頑張ったのは、学生のときの卒業課題以来ですわ。
ハハハ。

そして当日。

友達の美容室に行き、髪とメイクをしてもらうこと1時間半。
おおーっと思うほどに変身。
さすがプロですね。
私の髪の毛はアップにしてもサイドが
すぐ膨らむのでかなり難しいんですよ。
っで、何回もテスト練習してくれてたとのこと。
結婚式の最後踊ったりして結構動いたんですけど、
全然ビクともしませんでした。
すごい!
何かあったら、披露宴の合間にも直すから大丈夫
って言ってくれてたんだけど、
その必要もまったく無しでした。

急いでうちに帰り、ドレスにアイロンをして、
タクシーに乗り込み、その中で、付け爪をして、
会場に到着。

私、本当に恵まれていまして、
友達にお花の先生がいるんです。
その方が、ブーケと髪に飾る花&ケンさんのジャケットに
飾る花など、計9人分作ってくれました。

posted by: Katsuko Balfour | イギリス式の結婚 | 20:12 | comments(2) | trackbacks(0) |-