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『KATSUKO - Bespoke designer』
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Nymans GardensとEastbourneへ日帰り旅行
先週の土曜日のこと。

徹夜仕事のまま、朝の9時にフィッティングをし、1時間半ぐらい
かかるかなーと思ったら、あっという間の30分で終わってしまい、
このまま寝ようかと思ったものの、天気がいいのでドライブするー?
とケンさんにもちかけたらオッケーがでまして、
Nymans Gardens  と   Eastbourne へ行って来ました。 



なんだか入り口からして可愛い。ちょっと期待です。いい秋晴れですねー。


お庭もきれいです。


巨大なきのこ、はっけーん! 


建物に辿り着くと、そこはラピュタの世界。廃墟にツタが絡まってて、鳥は
さえずり、お花がきれいに咲き、空は青い。



ここではあの歌”ラララー”がよく似合うかもです。瓶もいい感じでヒビが
入ってます。


そうそう、ここはガーデンと名がついている場所なので、庭の手入れが
行き届いています。秋なのに、花がたくさんで嬉しいですね。

その後、うちの息子(1歳10ヶ月)は、紙に絵を書いて落ち葉を貼り付けて
遊ばせてもらいました。小さい子も楽しめるので、またこようねーと
お約束して、今度は海に移動。

さて、ここで2択。イーストボーンにいくかブライトンか。個人的には
ブライトンの方が店がたくさんで楽しい気がするんだけど、なんだか
若者の町(認識が変?)って気もするので、老後にはもってこいで有名な
イーストボーンにしました。息子がはしゃいでも大丈夫な場所っていうのが、
ここ最近の選択基準。


ここはやっぱり落ち着いてていいかも。


実は、ケンさんと数年前にここに来て、すんごく美味しいホタテを食べたのを
思い出し、確かこの辺にーっと歩くと、見つけました。やったー。しかし、
値段もそのときより70パーセントほどアップしてました。高い、、、。
しかし、誘惑には負けましたけどね。ハハハ。

そして、日も暮れたし、帰ろうかーと思って駐車場に戻ると、道が封鎖で
出られないではないですか! なにごとー???と人に聞いたら、お祭りの
日でした。ラッキーなのかどうなのか? とにかく祭が終わらないと帰れな
いってことです。


ハロウィンではなさそうです。


たいまつを持ったこんな人たちが練り歩いておりました。


行進の最後で、たいまつをボンボン砂浜に投げ入れてました。最後に花火で
締めだったのですが、ここでアクシデント。花火に火がつかないではない
ですか。

10分ぐらい待っても、シーン。
進行役のおじちゃんもマイク片手に

「なんで火がつかないんだー」とか「待ってるんだぞー」とか叫び始め、
あなたはどっちの味方になってるのさと思いつつ、ボーっとしてたら
いきなり始まりました。


そしてまたアクシデント。息子は花火の音に恐怖し、泣き叫び始め、
車の中に退避するも、いつもは嫌がってベビーシートに座らないのに
自らシートによじ登り、パパーっと絶叫。ケンさんが運転しないと
帰れないということはわかっているらしいですな。しかしパパは花火好き。
私達を車に置いたまま、撮影にお出かけ。なおかつ祭が終わらないと道路は
開かない。息子よ、がんばれーと応援するも泣きっぱなし。トラウマに
なるかもと思いつつ、帰宅しました。まー全体的にいい一日でしたね。


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Katsuko Balfour

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posted by: Katsuko Balfour | 旅行 | 12:23 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ノーフォークのカニ旅行
先週末3泊4日でノーフォークのCromerから更に車で10分ほど
走ったキャンプサイトに遊びに行ってきました。

今回は母+息子(13ヶ月)もいるので、さすがにテントという
わけにもいかず、コテージを借りました。夏のテントは、2泊
ぐらいまでなら楽しいんですが、それ以上だと、これは何かの
修行か?とか、屋根のある家があるって素晴らしい!という気分
になったものですが、それから考えると、まーラクチンな旅でしたね。
食器洗浄機までついてるんだから、すごいものです。


左にちょこっと茶色に見えているのは、ホットタブで、私は最初バスタブ
つきのコテージにしたよーとケンさんがいっていたと思ったら、なんと
ジェットバスの外にあるスパだったんですよ。あら、あら。

外の気温が、5度とかなので一回しか入らなかったんですけど、もっと
入っておけばよかったかなーと少し残念な気もしますが、その代わり
屋内プールでたくさん遊びましたよ。


お部屋も、バスルームが2個ついていたので快適。息子はハイハイしながら、
コテージ中を探索しまくり。危なさそうなものが低い位置にほとんどなかった
ので、安全に注意されてて良い感じでしたね。

私がクークー寝ている間に、ケンさんがカーテンを開けたら、そこにはなんと


鹿があら見られちゃったね、ってな感じで逃げてくところだったようです。

外のホットタブに入っているときじゃなくてよかったですよー。怖い動物
じゃないけれど、あれが、横見て、ぬっていたら「うきゃー」って
叫びますわね。


Cromerに来た目的の一つの「カニ」さん。ケンさんが、イギリスでこの
地方のカニが一番美味しいんだよー、でもスコットランドにはもっと
おいしいのがいるけどね(スコティッシュ談)とのたまったので、
期待値は上がるものの、冬場の閑古鳥が鳴く季節のため、2軒の魚屋さん
は休み。3軒目でやっと冷凍のものが手に入りましたが、うーん、デボン産
のカニの方が私は好みかも。でも肉が締まっててこれも美味しかったですよ。


近場のマナーハウスを散策し、なかなか新年初の有意義な旅でした。


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posted by: Katsuko Balfour | 旅行 | 11:23 | comments(2) | trackbacks(0) |-
ミュージカル 『エリザベート』
シシリーからデュッセルドルフに行く飛行機が、朝の6時発ってことで、
タクシーを朝4時半に頼み、2時間半かけドイツに移動。
ここで、何をしたかったかといえば、

ミュージカル 『エリザベート』

を見たかったのです。
なんと言いましょうか、ドイツ語がわからないとかそういうことはちっちゃいこと
なんですよねー。音楽がこれまたいいんだなー。
エリザベートが、皇帝に私の人生は私のものですって宣言するシーンとか
鳥肌立ちました。

ただ一点、それはどうなのよって場面がありましてね。
みんなで乗馬をしながら密談するってところで、舞台にいる全員が
おまるのような馬を腰につけ踊るんですよ。
なんか、他の場面がいいだけに、その演出ってば、、、でした。
ドイツ人は気にならないのかなー?

うわさによると、このミュージカルはヨーロッパを周っているのですが、
イギリスには来ないんだとか。 エリザベス女王の家系がドイツ系
だからでしょうかねー。

そんなこんなで一人で劇を楽しんだあと、パブで遊んでいたケンさんと
合流し、おいしいパブディナーをしました。もちろんソーセージです。
肉はそんなに好きじゃないんですが、ドイツのソーセージはちょっと違いますね。

何気なく買ったニジマス+タルタルソースのサンドウィッチもかなりいけました。



街自体はそんなに大きくなく、歩いてどこにでもいけると思います。



通りにいきなりあった彫刻です。何かの物語を表しているようですが、
ドイツ語の説明のため、よくわからず。



タワーからの風景です。



桜もきれいに咲いてました。

日本人が多いみたいで、日本のパン屋さんでカレーパンを買い、ケンさんはいたく
感動していました。この目的のために、またデュッセルドルフに来そうな予感です。



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posted by: Katsuko Balfour | 旅行 | 22:00 | comments(2) | trackbacks(0) |-
シシリー島
暖かいところにいきたーい、太陽が見たいーとの
ケンさんのリクエストに答え、イタリアの南端にある
シシリー島に先週行ってきました。

とはいえ、まだ4月の頭、天気は良くてもそんなに暑すぎず、
快適にレンタカーでドライブができました。



放牧地から脱走中の牛。
イタリア人はビュンビュン飛ばすので、轢かれないか心配です。
というか所有者はこの牛たちをのちのち捕まえられたんでしょうか?



山の上の小さな村。
沿道の木が結構枯れていたのが心配です。
水不足ですかね。



この車ほしいんですよねー。
すぐ壊れそうだけども。
こういう小さな車がこの島では主流です。
セダンなんで全然見ませんでした。
ちなみに私たちが借りたのも「パンダ」です。
黒と白のほうではなくて。



目的地はエトナ山(3323メートル)です。
ケンさんは高いところが大好きで、登らずにはいられません。
本当にサル年だわ。

山の中腹まで車で行き、ケーブルカーでまた昇り、雪用の大型車に乗り込み、
頂上までたどり着きました。

これがまたさっむいわ、吹き飛ばされそうだわ。
大変。



まだ活動中のため、湯気も出ています。
曇っているわけではないですよ。



何とか山の上を一周し、いやもう十分というところで、下界に降りてきたら、
暖かいこと。



ビーチでサンドイッチを食べました。
ちなみに12時から3時ぐらいはどこも休みになるので、お昼に何かを食べよう
とする時は、難儀します。

場所は変わって南西のアグリジェントで神殿を見ました。





2000年もよく持つもんだなーと感心。
神殿の側面の足が13本なんですよね。
この神殿は後にキリスト教のものとしても使われたらしいんだけど、
不吉なーとかにはならなかったんですかね。
曇りに見えますが、この後サンサンと晴れ、ちょっと倒れ気味に。

また場所は変わってトラパニ。
ちょうどイースターでお祭りだったんですよ。
全然知らなくてちょっとラッキーでした。



こういう御みこしのようなものを、みんなで担いで、町中を歩き回ります。
20台ぐらいあって、ひとつずつ後ろには、演奏隊がつきます。



実は私のほうの本当の目的はドイツのデュッセルドルフにあり、シシリー島から
2時間半かけてまだ移動です。



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posted by: Katsuko Balfour | 旅行 | 18:35 | comments(2) | trackbacks(0) |-
ブルージュ
年が明けてからもうすでにかなりの時間が経ってしまいましたねー。
クリスマスから何をしていたかと言いますと、ちょこちょこ仕事もして
いたんですが、ベルギーのブルージュに2泊3日で行ってきました。

ユーロスターがクリスマス辺りに止まったりしてたんで、
年末行けるのかなーとか、閉じ込められた場合に備え、食料と水を確保とか
2時間ぐらいの旅の割にはスリリングでした。

まー何事もなくブリュッセル南駅に着きました。ユーロスターの券のオマケとしては、
ブリュッセルから一回限り(でなくてもばれないだろうなーと思いつつ)、
どこの都市に行くにもそのままベルギー内ならその券で行けてしまうんですよ。

っで電車を乗り換えブルージュに一時間でつきました。

駅からセンターへは歩きで20分もかからなさそうなので、荷物も少ないことだし、
ということで歩けば、あっという間にホテルに到着。ホント、ちょっと旅行にでも
行こうかーというにはちょうどいいサイズの街です。

さて、ブルージュ。何が有名かといえば、チョコ&レース&ビールでしょう。

さっそく、チョコレート博物館に向うこと7−8分。案外ホテルの近くでした。
たくさんチョコが食べられるのかなーと思ったら、すんごくお勉強になりました。
カカオの歴史がわんさかです。南米の歴史+カカオが貨幣の役割をしていたり、
アステカの古文書も見られ。

カカオ豆10個で、ウサギ一匹と交換っていうのがあったんだけど、
それは高いんだかお徳なんだかいまいちわからずです。大きなピーマン5個は
カカオ豆3個 (もしかしたら1個だったかも)で。インフレとかないんでしょうかね。
この時代の主婦は大変です。

これはちなみにその時代の像です。
インカの像

何でここに展示されているんだか不明なケツァール
火の鳥のモデルでしたっけ?
アステカつながりなんでしょうか。チョコ好きなのかな?

火の鳥

その後、カカオがどうやってチョコになるかとか、カカオはどこで取れるかとか、
カカオはこんな木なんだよーというジャングル部屋とか、歴代のチョコ製造器具
などなど。ベルギー人の並々ならぬチョコへの熱い思いを感じてきました。

出口付近では、最新のチョコ作りのデモンストレーションをしてまして、その部屋には
チョコでできた人形も飾ってありました。

チョコの人形

その中でも輝きを放っている魅力的なブタ。
周りに立っている美しい人形達もきっと彼の家来でしょう。

ブタチョコ

出来立てのチョコを頂きおみやげにーと思ったものの、まだユーロを引き出しておらず、
無一文のまま街へ。何でかわからないんですが、この街あまりATMがなく、
2時間ほど街中を観光ついでに歩きました。

歩いている途中で見つけたのが、第2のシンボルビール』

ビール

よくこんなに種類があるものだとびっくりです。

街一番の高い塔に登ることに。うちのケンさんはサル年なので、高いところを見ると
のぼらずにはいられないのですよ。今回は何段あるんでしょうねー。

途中には中世の宝箱をしまっておく部屋もあり。

宝箱

この鉄の門は1290-1992年ぐらいのものらしいです。2重扉で頑丈ですね。
その上、鍵穴は9つ。

鍵穴

この塔に関連している人がそれぞれ1つずつ鍵を持ち、勝手に一人では
開けられないシステム。たとえ高熱でうなっていても、呼ばれたら強制参加
ですね。

タワーからの景色

曇ってますけどタワーからの景色はなかなかです。

レースの地図

また街を散策していたら、こんなものが。
よく見れば、

レースの拡大

レースでできた地図です。芸が細かい!

運河

町並みもとっても可愛いですね。

新年の花火

新年のお祝いの花火を広場で見ました。
ロンドンだと、もうみんな酒まみれで、大喧騒でトイレが我慢できなくて、道が臭いわ
でボーっとしてられないんですけど、ブルージュは屋台が出てても、あんまりみんな
お酒は飲まず、70−80年代の歌にあわせて家族で踊り、ホンワカしておりました。
警察官も一緒に踊ってましたし、平和な出だしの年です。

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posted by: Katsuko Balfour | 旅行 | 21:40 | comments(2) | trackbacks(0) |-
湖水地方と羊泥棒
私たちの結婚式でベストマンをしてくれた方が、
結婚するということで、湖水地方に行ってきました。

今度はうちのケンさんが、彼のベストマンを頼まれちゃった
ので、結婚式前夜の3時までスピーチの練習。
当日の豪華な料理+いつもなら取り合いのチョコレート
ケーキも緊張で全部食べられず。私が美味しくいただきました。

結婚式のあとも2日ほど、湖水地方に滞在し、
たくさん歩き回ってきました。
散策ルートに従っていると、巨大な物体発見!
それは牛、牛、牛。



出口の門は彼らを越えた向こうなんですよ。
ぎょえー。
ちょっと通らせておくれって感じでビクビクしながら
通過しました。



湖水地方って、人気の場所のひとつだけあり、きれいです。

野性ピーターも登場。



こちらが絵本のピーター。



ピ−ターラビットのお話そのまんまのアトラクションも
あって、大興奮です。かわいいなー。

作者のポッターのお家にも行ってきましたけど、
すんごいやり手経営者ですよね。ピーターで稼いだお金で、
土地をどんどん買収し、結果ナショナル・トラストを
作っちゃうんですから。

でもたぶん、ポッター自身はそれほどお金に執着するタイプ
ではなかった気がします。住んでた家もへーってぐらい小さいし、家具も普通です。むしろ質素の部類。

本当にイギリスの田舎が好きで、その風景を産業などで壊さず、そのまま残したいっていう情熱で行動したんだろうなーって気がします。

ホテル泊まるより、結婚式に参加する人たちでコテージを
借りたほうが安いってことで、8人で滞在してたんですけど、
みんなイギリスのそれぞれのとこから来るから、
車が4台なわけです。コテージのオーナーの人に、
車2台しか置けないのよーといわれ、仕方なく、
ちょっと空き地のある道に、夜中、停めてたらば、
よく光る大きな懐中電灯を持った人達に質問されちゃいました。

そこは空き地じゃなくて、農場の入り口だったらしいです。
もちろん何の標識もないんですけどね。石が積んであるだけ。
最近、羊泥棒が出るから見回りしてたんですって。
サンダル履きで、ポケーっとした私たちなので、すぐに
「楽しい休日をねー」って言ってもらって別れましたが。

でもね、羊ってそうそう触らせてくれないですよ。
羊毛を紡ぐ授業を受けた時に、いい毛の部分の見分け方も
教えてもらって、ちょっと触りたかったことがあり
(怪しい?)。そうっと近づいてもね、すぐ逃げちゃうんです。

なのできっと羊泥棒は同業者だと思いますよ。
素人には無理です。彼らはのほほんとしてますがね。



毛刈り後のヤギみたいな羊がたくさんいる、
湖水地方の旅でした。


ピーターラビットと歩くイギリス湖水地方―ワーズワース&ラスキンを訪ねて
ピーターラビットと歩くイギリス湖水地方―ワーズワース&ラスキンを訪ねて
辻丸 純一,伝農 浩子





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posted by: Katsuko Balfour | 旅行 | 20:49 | comments(3) | trackbacks(0) |-
10日間の日本滞在と36時間の空の旅
昨日、日本から”無事”に帰ってきました。
なんで”が付いているかは、本文下のほうでご説明しますが、
今回もたくさんの人に会えてとーっても楽しかったです。
皆様、どうもありがとうございました。

半分ぐらいは仕事に関係することをしていたんですが、
なんだか、今回はおもしろい&たくさん(いつも?)
食べ物が続いたので、それのご紹介です。

まず、ついた初日に母と一緒に回るほうの寿司を食べ、
カロリー消費をかね、近所の公園に夜桜を見に行きました。



ホント、いいタイミングでの帰国で見頃でしたね。



数日後、私のリクエストにより、高校時代からの友達3人が、
ケーキをホールで用意してくれました。これはですね、
集まった4人にとっての思い出といいましょうか。

『毎年のあるイベントの後に4人でケーキをホールで、
皿に取り分けもせず、フォークだけでどんどん食べる』

をもう一度したかったってことなんですけどね。
まー毎年行っていたわけではないんですが。

私のリクエストは1つだったのですが、
なぜか大きいの2つ+小さいのも4つ。
景気よく買ってくれたらしいです。



ええ、白状させていただくと、ケーキ前にすでに
寿司6人前と、揚げ物3皿分も食べているわけですが、
約10時間ですべて完食。

友達の名誉のために言っておきますが、私以外の3人は、
とーっても普通体型だし、イギリスに来たら、
やせ気味ですって健康診断で言われるぐらいなんですよ。
どうやってカロリー消費しているのかが不思議で
しょうがないです。



ケーキが食べられないので、
箱を破壊する友達の飼い犬『ヴァン』

そんなこんなで、楽しく一夜明け、
また別のロンドン帰りの友達3人と、
その数日後、歌舞伎町の居酒屋に行ってきました。
そこの名物はマグロの頭焼き。



友達の一人は昔ロンドン、今は香港に住んでいて、
たまたま3日間だけ東京に出張ということで、
運良く会うことができました。

でもさすがに、マグロの頭ドカーンは結構強烈だったらしく、
実の部分だけちょっと食べてました。
日本人のみに受けるんでしょうかねー。
おいしいんだけどな。

今回は、私が事前に”魚”メインでと言っていたので、
集まる場所はすべて、魚の美味しい場所です。

小+中学校の友達と集まった場所のお刺身の盛り付けの
きれいなこと。さすがこういうのを見ると日本に
帰ってきたなーって感じです。内容も素晴らしいです。



あっという間に10日過ぎ、11日の朝8時に成田に到着。
10時30分のフライトのはずでした。
っが、機体整備のため、待たされること約3時間、
やっと飛行機に乗れ、機内食も食べ、
寝ようかなーと思ったら、アナウンスです。

「これからシベリヤ上空に差し掛かりますが、
油圧系統の故障のため成田に帰ります」

簡単にいうなれば、頑張って直したんだけど、
3つの油圧系統のうち、1つがまた壊れちゃって、
このまま飛んでも大丈夫だと思うんだけど、
後でもっと大変になるかもしれないから、
やっぱり帰ることにしましたってニュアンスでした。

あーあ。だったら最初から他の飛行機に乗せてくださいって
感じです。すでに2時間以上も飛んでるんですよ。
そこから帰るとなるとまた2時間以上かかります。
そして、一日成田に留め置かれ、次の飛行機に乗れたのが、
夜の12時近く。フランスで乗り換えのため、
朝の4時から7時半までまた待ち、ロンドンに着いたのは
12日の朝8時過ぎです。時差を考えれば36時間ぐらい
かかっていますね。

さすがです、エール フラxス。

でもこれが最初ではなく、昔一回同じことがあり、
成田で泊まったことがあるので、前よりは進歩したかな?
本当に、相性がよくないんですが、値段の安さにいつも
ヨロヨロ吸い寄せられてしまいます。まーでも荷物も
なくならず、無事に帰ってこられたので、
良しとしましょう!

リフレッシュもできたし、またバリバリ頑張って働きます。

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冬のスコットランド
年末年始は、ケンさんの叔母ちゃんが住んでいる
エジンバラに行くかーってことで、車で走ること7時間。
3泊4日の小旅行。

イングランドを北上し、スコットランドに入ったあたりから、
ものすごい霧に覆われ、なおかつ道も霜で凍りつき、
すべての景色がまーっ白で、とても幻想的でした。
木の枝も、雪がついているわけではなくて、白いんですよ。
霧で遠くも見えないし、夢の中をリアルに運転中って
感覚でしたね。

って言っても頑張って運転しているのはケンさんで、
私はその横できれいだなーとナビもせずに、
ボケボケしてたんですけど。

叔母ちゃん久しぶりー!ってついたーと思ったら、
今度は市内に予約していた31日のイベントの
チケット受け取りに直行です。
エジンバラって、小さくコンパクトにまとまっていて、
何かと便利ですね。都市計画もしっかりしていたから、
センターで道に迷うってことがほとんどないし。

おおっ、移動遊園地ができているーとのんきに歩いて、



チケット売り場に行ったらば、予約の受け取りチケット
なのにすんごい人だらけ。200メートルぐらいの列かな。

2時間待ちね、今日はもう無理だと思うと交通整理の
案内係に言われ、致し方ない(?)もう飲むかーってことで、
観覧車を眺めつつホットワイン。

次の日に3時間並びチケットを受け取り、



その夜に野外のライブ・イベントに参加し、
また飲んで飲んで、花火を見ながら
新年オメデトーで今年は始まりました。
うーん、良い年になりそうです。

元旦の朝は近くの公園を散歩し、日本でいうなら
箱根駅伝ののりかという自転車レースが開催されている
のを丘の上から見物しました。



あけて2日、ロンドンにむけて出発です。
小さい頃よく遊んでいたという
ケンさん思い出ビーチに寄りつつも、



コーヒーも飲めないぐらい、お店はどこも開いてないし、
寒いんじゃーってぐらいの寒さなので、
すぐに移動です。

なーんにもない山道を延々走りつつ、



夏だったらいい感じだよねー、
また来ようかーと話が進み、
なんか動いてるよーっと思ったら、



”ひつじ”でした。

立ってるだけでも寒いのに外でお食事、ご苦労様です。

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posted by: Katsuko Balfour | 旅行 | 19:37 | comments(3) | trackbacks(0) |-
マルタ&ゴゾ島
帰ってきましたー。
一週間前に、、、
ちょっとブログが遅れましたが、無事です。

さてご報告!

マルタ良かったですよー。
物価安く、人も少なく、食べ物も美味しい。
カトリックのせいかどうかわからないけど、
裏に糸はついてないんですねってぐらい皆さん親切です。

さて、いつものごとくヤスヤス航空運賃の飛行機なので、
到着は夜中の一時。
空港からタクシーに乗り、そのままホテルに直行です。

明けて次の日の朝11時、ホテルの朝食は終わっているので、
ご飯を求め、街をうろつくと、観光協会の人に遭遇。
マルタの印象などを聞かれ、くじ引き券をもらいました。
私がワイン一本で、ケンさんは、なんと
ホテルの宿泊件が当たりました。

あー臭い

その後、ホテルに連れて行かれ、イギリス人の
昔悪かったでしょうという手の指全部に刺青の入った
おじちゃんが現れ、なんだかんだ、
会社のパッケージプランを進められます。
要は、一週間ホテルにタダで泊まらせてあげるから、
一年間の旅行倶楽部に入りませんかというもの。

マックスで胡散臭い

その後、丁寧にお断りし、ホテルを出たあと、
ケンさんに、何であんなインチキについていったのさー?
と聞いたところ、それがいかがわしいもんだとは
テレビの番組を見て知っていたんだけど、
どうやって勧誘するのか見てみたかったとのコト。

うぎゃー。
もし、すんごいムキムキの人が出てきて、
力ずくでサインとかになったらどうすんの?
と言い返すと、うーん、その時はかっちゃんが、
対戦するから大丈夫!とニッコリ。

、、、ムリ。

マルタ人の名誉のために言っておきますと、
この一件以外は本当にたくさん良いことがあったので、
これが例外です。
皆さん、ご注意をって気持ちで書いただけです。

さて、その後首都のバレッタに向かい、



ナイトの宮殿を見学。



バレッタの近くに2泊して、海辺の町に移動です。
島が小さいので、どこに行くにもバスを使いました。
古い型のがたくさんで、なんだか懐かしい。



そしてバスに揺られること1時間。

海だー



エメラルド色だー



地中海ってすごいです。
ずっと見ててもあきないですよ。
この街に5日ほど

ご飯 海 ご飯 寝る

という生活を繰り返し、すっかりご機嫌です。

その間、人生初の乗馬にも挑戦してきました。
うーん、かなり楽しかったです。
ロンドンでも乗馬クラスに行っちゃおうかしら位の勢いです。

先生が、私の馬の綱を自分の馬にくっつけてくれたので、
私がコントロールすることなく島の景色をみられたから
なんだと思うけど。

ケンさんの馬は普段は良い子なんでしょうね。
先生に繋がれることもなくスタートしたらば、

今日はオレ自由

と気づいたらしく、道の草を食べてばかり。
一人グループから取り残され、後ろから車が来た時のみ
走り始めて追いつこうとし、
後ろからたまにあーれーという声が聞こえてきました。

ゴゾ島にもいったんだけど、取り立てておもしろいって
こともなく、残り時間はずーっと泳いで遊んでいました。

というわけで今回の旅行は85点。
posted by: Katsuko Balfour | 旅行 | 01:53 | comments(4) | trackbacks(0) |-
マルタに出発
旅行好きなケンさんに引っ張られて、
これからマルタ&ゴゾ島に行ってきます。
『マルタ会談』のあのマルタです。
帰りは15日です。

私は基本的に長く旅していると仕事したくなって
きちゃうんですけど、「3日で帰るのやだー」と、
駄々をこねるので、1週間となりました。
好きなことを仕事にしている私と
生活のために仕事をしているケンさんなので、
そこは譲ります。

見かけは激しくトトロなんですけど、スポーツ好きだから、
じっとしてられないんですわ。
普段は私より働いてるしね。

さて前回のハネムーンと名のついたピンク色の旅も
生命の危機を感じる、すさまじく過酷な
サバイバル・トリップでしたが、
今回はどうーでしょうねー。
小さな島だからたぶん大丈夫でしょう。
世間ではリゾート地として有名だしね。

今回は私もひとつだけ(?)挑戦するものがありまして、
それは、

乗馬レッスン!

イギリスにもわんさか馬はいるんだけども、
レッスンとなると、お高いんですよ。
夜中にこっそり忍び込んで乗ってみるとか、
そういうのもダメだし。
パカーンッと蹴られそうね。
馬に乗れるとかっこよくない?って言う理由だけです。
挑戦してみたいなーと思ったのは。
なので、もし機会があったらレッスンしてきます。

では皆様、しばらくご機嫌ようです。

マルタ島に魅せられて―地中海の小さな国
マルタ島に魅せられて―地中海の小さな国
石川 和恵
posted by: Katsuko Balfour | 旅行 | 18:12 | comments(2) | trackbacks(0) |-